東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

6月からの開館日変更のご案内 (18/06/30)

6月より開館日が変わります。
土曜日、日曜日のみ開館いたします。
祝日はお休みになりますので、どうぞ宜しくお願いいたします

4月21日(土)臨時休館のご案内 (18/04/21)

本日21日(土)は、都合により休館をいたします。ご了承願います。

春の企画展「きいちの春・きいちの夏」のご案内 (18/02/25)

3月3日(土)より春の企画展を開催いたします。
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~と題しまして、春から夏の季節の子どもたちの輝きをご紹介いたします。
3月3日(土)~5月27日(日)まで
ご来館をお待ちしています。

6月より土日のみ開館となります おかげさまで15周年

新着情報

平成30年1月・2月の来館者の声をご紹介します。

1月14日(日)
・ぬりえコンテスト優秀作品に選んでいただき、久し振りに伺いました。皆様の作品、どれも迫力があって、見入ってしまいます。ぬりえの楽しさの限りない広がりを感じます。これからも”きいちのぬりえ”を楽しみたいと思います。monezumi

1月20日(土)
・ぬり絵が大好きです。なつかしさも感じました。今日はどうもありがとうございました。
アサミ

・昨年、秋に初めてきました。又、何か、求めてきました。
今回、コンテストの 絵を見て、ステキ!!と思いました。何か、伝わってきた気がします。ジーンと。ありがとうございました。 すみこ


1月27日(土)
・母が何年か前に行きたいと話していて、やっと来ることができました。大阪からだと一人でなかなか来ることができないので娘宅にちょっと眺めの滞在で今日、やっと。
母の幼少期の思い出がほんの少しだけ私にも感じられて良かったです。 みよし&ようこ


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Posted: Nurie : 18年05月13日 | 来館者の声

きいちのぬりえが寄贈されました。


4月30日、江口恵美様よりきいちの冊子やめくるタイプのぬりえ並びに他の作家のノートタイプのぬりえなどが寄贈されました。ぬりえ美術館まで持参していただきまして、大変ありがとうございました。大切に展示ならびに保存させていただきます。

Posted: Nurie : 18年05月04日 | 寄贈・寄託

5月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.76 今月はギリシャ編です


今月はギリシャのアテネの街のぬりえ本を紹介いたします。

2004年に開催されたギリシャ・オリンピックを前に最新のアテネの町並みを紹介するぬりえ本で、「2004年のアテネをぬりえしよう」というタイトルになっています。

      

アテネと聞けば、誰しもが頭に浮かぶものは”アクロポリス”でしょう。
アテネは紀元前5世紀には強力な都市国家でした。当初から市民の自由、人間の権利を
尊重、民主主義を市民に教えていました。これらは後にヨーロッパに大きな影響を与えたことは知られています。


そして21世紀のアテネは、金融、経済、産業の世界都市としてなっています。
又アテネは最初の近代オリンピックが開催されて地であり、2004年は初回から108年後の二度目のオリンピック開催となりました。
その現代アテネをぬりえしてみましょうということで、アテネの歴史的に有名な場所が描かれています。
   


まずは最も有名で代表的なものはアクロポリスの丘に建つパルテノン神殿でしょう。紀元前447-438に建てられた古代ギリシャ建築です。アクロポリスは世界遺産になっています。

ヘロディス・アッティコス音楽堂は、アテネのアテナイのアクロポリス南西麓にある屋外音楽堂、劇場で、白大理石で作られた客席の収容人員は約5000名であったそうです。

その他ギリシャ議会の議事堂、アテネアカデミーなど著名な建築物が描かれています。

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5月の美術館ニュース(1)

風薫る季節となりました。新緑の美しさを眼にも身体の中にも取り込んで季節を楽しみたいですね。行楽に疲れたら、静かにぬりえでもいかがでしょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おけいこがえり
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

5月のエントランスは、「おけいこしましょう」をテーマにしたぬりえを展示しています。
黒繻子の襟をつけた振袖で、お稽古をしてきた少女。踊り、長唄、お三味線、お茶、どんなお稽古だったのでしょう。
このように豪華な着物ではありませんでしたが、踊りのお稽古に行くときには、着物に着替えて行きました。昭和の初期のころにはこの荒川の下町でも、長唄、お三味線の音が聞こえてきたそうです。いろいろなお稽古事がされていたのですね。

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4月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.75 今月は、アメリカ編です。

今月はアメリカ、ニューヨークのぬりえ本をご紹介いたします。

アメリカの象徴でもある自由の女神像が表紙のこの絵本は、25のニューヨークの必ず訪れるべき場所のぬりえを掲載しています。
例えば、エンパイアステートビルディング、タイムズスクウェア、ロックフェラーセンター、国立博物館、セントラルパーク、メトロポリタン博物館、グランドセントラル、、マディソンスクウェアなど等。
どこかで聞いたことがある、又ニューヨークに行ったことがある方なら「そこには行ったことがある」というほど、有名な場所ですね。
      

それぞれが非常に特徴のある建物であり場所でありますので、行ったことのある人であればぬりえをしていても大変楽しいものになるのではないかと思います。
子ども向けのぬりえにすることにより、子どもがニューヨークに対して親近感を醸成すること請け合いだと思います。


欧米では乗り物に乗るときに必需品にぬりえがあげられています。ニューヨークからの帰り道にこのぬりえ本を購入して、駅の待合や電車の中でぬりえをするということが行われているだろうと思われます。


2020年にむけて、東京の街のぬりえ本が誕生すると嬉しいですね。

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