東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

年末・年始のご案内 (18/01/13)

年内は12月24日(日)まで開館いたします。新年は13日(土)から開館いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

外装工事終了のお知らせ (17/12/09)

12月9日に工事が終了いたしました。安心してお出掛けください。

外壁塗装工事のお知らせ (17/11/22)

美術館の外壁塗装工事をしており、青いシートに覆われています。ご来館の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。尚終了は12月半ばを予定しています。


おかげさまで15周年

新着情報

きいちのぬりえ新刊のご案内


小学館より発売のきいちのぬりえ、20冊目の新刊は「世界の童話編」です。この新作では、世界中で読み継がれる童話の主人公をモチーフにしたぬりえです。
おやゆび姫、白雪姫、シンデレラ等、きいちのタッチの可愛らしいプリンセス、プリンス達です。子どもの頃に読んだ懐かしいストーリーを思い出しながら、年齢を問わず楽しめる新刊です。
価格:700円+税

Posted: Nurie : 17年12月09日 | お知らせ

12月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ」研究室 No.71 今月はスペインのマンダラ編です。


スペインでは、幼稚園でぬりえとかテキストに塗る作業等が良くされているので、家に帰ってぬりえをするのはもう嫌!と子どもさんが言うくらいぬりえが活用されています。
本屋さんに行っても、マドリード、バルセロナいずれの都市でも素晴らしいぬりえ本がたくさん販売されていました。
スペインは素晴らしい芸術家を沢山排出している芸術の国であり、スペインと言ったら○○、というような特徴ある国ですので、今回ご紹介するマンダラもスペインをよく表すマンダラになっています。


バルセロナといえば、ガウディのサグラダファミリアの建築が有名ですが、その他にもガウディが作った建築物があります。それらの建物をイメージして作られたマンダラが「Mandales de Gaudhi(ガウディのマンダラ)」です。

      
  
1つ目のマンダラは、"PASSEIG DE GRACIA(グラシア通り)”に使われたモザイクのタイルから作られたマンダラです。海の貝や海草のようなイメージですね。

   
2つ目のマンダラはまさに”サグラダファミリ”アの屋根からのイメージのマンダラです。
1882年に建築が始まったサグラダファミリアは、未完の建築と言われていましたがガウディ没後100年の2026年に完成されると発表され話題となっています。屋根にはマンダラの絵のような形が見えるのでしょうね。


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12月の美術館ニュース(1)

師走になりました。今年はどんな年だったでしょうか。慌しい月ではありますが、少しでも余裕をもって過ごして、明るい新年を迎えたいですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:かわいいおひめさま しんでれら
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
12月のエントランスは、「夢見るお姫さま」をテーマにしたぬりえを展示しています。


今年10月に大判の「きいちのぬりえ」に追加された新刊は「世界の童話編」です。童話の中の主人公が集められています。
まずカラーの表紙は、頭に珊瑚と真珠の髪飾りをつけた人魚姫から始まります。マッチ売りの少女、シンデレラ、アリババ、親指姫、ヘンゼルとグレーテルにでてくるお菓子のお家、魚のお姫さま、青い鳥のチルチル、白雪姫等など可愛いお姫さまや主人公が集められています。
主人公は可愛いお姫さまが中心ですが、男の子のアリババやチルチルなども描かれています。

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12月の美術館たより(2)

2.次点作品
東京都 下山 れいあ様 5才
☆かわいいぬりえでうれしかったです。
○しらゆき姫を可愛くするために、きれいな色をいろいろ使ったり、ハートや星、お花などの柄を描いたり、様々な工夫があっていい作品になりました。


東京都 鶴川 友里様 30代
☆何気なく始めたら、子供を想いながら熱中してしまい完成しました。
○配色が全体的に調和して、とても素敵でした。


愛知県 岡田 智美様 30代
☆偶然この「ぬりえコンテスト」を見つけて、今までぬりえは一人で楽しむもの。と想っていたので、とても楽しくぬりえをすることができました。
○静かに丁寧にぬりえして、どこまでも優しいしらゆき姫が完成しています。


東京都 中沢 美智子様 50代
☆素朴な遊びが一番です。遊びながら心も体も癒されます。子供がいたら一緒にやりたい!!
○塗ったり、貼ったりと楽しんでくださったことが分かります。想像を大きく広げることができて素晴らしいと想います。

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12月の美術館たより(1)

今年の12月は、天皇陛下の退位などを来年に控え、何かと慌しくなりそうです。平成になってもう30年になるわけで、時間の時間が経つのは早いものです。平成29年の暮れにじっくり昔を省みるのはいかがでしょうか。新しい何かに気がつくかもしれません。


ぬりえ美術館は現在第8回ぬりえコンテストの優秀作品を展示しています。またホームページには優秀作品と次点作品をアップしています。今回選ばれた方の感想ならびに館長のコメントをご紹介いたします。


1.優秀作品より

東京都 山田 さき様 10代
《作者からのコメント》・・・☆印
☆毎年ぬりえコンテストを楽しみにしています。今回は大人っぽい白雪姫にしました。ポイントはりんごのイヤリングです。
《館長からのコメント》・・・○印
○ 「大人っぽくしたい」、「ポイントは・・・」など考え方、狙いをもって作品をつくっているのは素晴らしいことですね。赤と紫の配色やストライプという作品はさきちゃん一人でした。オリジナリティーがあっていいですね。


千葉県 濃野 知世様 20代
☆しらゆき姫が森の動物たちとお花の冠を作っているシーンを想像して描きました。背景はさわやかな朝の森のイメージです。絵本のように温かみのある色を選びました。一番気に入っているのは真っ赤なくちびるです。
○森の背景、動物、小鳥たち、そしてしらゆき姫の顔や手などの質感までもが感じられます。王冠のアイデアも面白いですね。


東京都 久保田 康代様 30代
☆毎年、ぬり絵コンテストの開催を楽しみにしています。子供の頃、夢中になったぬり絵、自分のこだわりを自由に表現できる楽しさ。こんな素敵な時間にきづくきっかけをくれたこのぬり絵コンテストに感謝しています。また来年も楽しみにしています。
○ドレスに縮緬の生地を使っていただいても違和感がありませんね。ブレスレットやウサギの耳やリスの首についた飾りも可愛いです。来年もどうぞお楽しみに。


神奈川県 大沼 美穂様 30代
☆子どもの頃は家でもくもくと1人でやることが多かったですが、最近は母と一緒にやったり、友達と一緒にしたりしています。今回のコンテストには母と友達も参加しています。来年もぜひ開催してほしいです。
○トータルの配色がとても素敵でした。空の白い雲に目が行きます。ターコイズのリスが
いてもぬりえですからありですね。


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