東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

6月からの開館日変更のご案内 (18/03/31)

6月より開館日が変わります。
土曜日、日曜日のみ開館いたします。
祝日はお休みになりますので、どうぞ宜しくお願いいたします

春の企画展「きいちの春・きいちの夏」のご案内 (18/02/25)

3月3日(土)より春の企画展を開催いたします。
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~と題しまして、春から夏の季節の子どもたちの輝きをご紹介いたします。
3月3日(土)~5月27日(日)まで
ご来館をお待ちしています。

開館のご案内 (18/01/14)

1月13日(土)より開館しています。
1月、2月は「第8回ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
今年もご来館をお待ちしています。

6月より土日のみ開館となります おかげさまで15周年

新着情報

4月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.75 今月は、アメリカ編です。

今月はアメリカ、ニューヨークのぬりえ本をご紹介いたします。

アメリカの象徴でもある自由の女神像が表紙のこの絵本は、25のニューヨークの必ず訪れるべき場所のぬりえを掲載しています。
例えば、エンパイアステートビルディング、タイムズスクウェア、ロックフェラーセンター、国立博物館、セントラルパーク、メトロポリタン博物館、グランドセントラル、、マディソンスクウェアなど等。
どこかで聞いたことがある、又ニューヨークに行ったことがある方なら「そこには行ったことがある」というほど、有名な場所ですね。
      

それぞれが非常に特徴のある建物であり場所でありますので、行ったことのある人であればぬりえをしていても大変楽しいものになるのではないかと思います。
子ども向けのぬりえにすることにより、子どもがニューヨークに対して親近感を醸成すること請け合いだと思います。


欧米では乗り物に乗るときに必需品にぬりえがあげられています。ニューヨークからの帰り道にこのぬりえ本を購入して、駅の待合や電車の中でぬりえをするということが行われているだろうと思われます。


2020年にむけて、東京の街のぬりえ本が誕生すると嬉しいですね。

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4月の美術館ニュース(1)

年々桜の開花が早まって、入学式に桜が満開という景色は見られなくなりましたが、
それでも気分は桜、さくらで、この季節を楽しみましょう。

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
    

4月のエントランスは、「春は桜・桜」をテーマにしたぬりえを展示しています。


きいちは乙女のこころをどうしてこんなに理解していたのでしょう?
桜の花びらがヒラヒラと散っている。雪のように散っている。美しい雪のような花びらを受け止めたいという少女の気持ち。
皆さまもこのようなことをした覚えがありませんか? レンゲの花をみれば、花かんむりを作りたくなり、クローバーをみれば、腕輪を作りたくなり、椿の花をみれば、レイのように花をつなげたくなったり。
それは美しいものを自分のものにしたい、手元において置きたいという願望の現われなのではないでしょうか。
そんな乙女心が分かるから、きいちは20年もの永きにわたりぬりえを描き続けることができ、少女たちに支持されてきたのではないでしょうか。

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美術館便り 3月~5月合併号

春の企画展
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~
春から夏の季節の子どもたちの輝きの姿を展示いたします。
開催期間:2018年3月3日(土)~5月27日(日)


きいちは約20年間、ぬりえを描き続けました。長い間描いたぬりえの中でも、きいちの好きな色いえば、「ピンク、赤、紫、ブルー、白」  背景によく描き込む花もきれいで可愛らしいものを選んだといいます。なかでも「さくらが一番多く描いた花じゃないかな。色もそうだけど、五枚の花びらのバランスが取れている感じが好きなのね。基本的に花はなんでも好んで描くんですが、さくらやコスモス、梅、ガーベラなど、どちらかというと一重の花が好きかな」と言っています。
ぬりえの背景としてよく描きいれたものには、桜の花のほかに蝶がある。蝶は絵柄や色彩の変えることで、華麗さ、はかなさ、躍動感など、どんな雰囲気も自在に表現できるから、ぬり手の好みでぬりえを楽しんでもらうのに、ぜひとも添えておきたいものなのだそうだ。
このような視点でぬりえを見ていただいたら、また何か発見があるかもしれませんね。。
参考:小学館「わたしのきいち」より



暖かくなると庭の草花の芽がほころび、色とりどりの花が咲き始めます。草の緑も目にまぶしく香りが匂いたってきます。家で飼っている動物たちも負けじと動きはじめます。草花に誘われて大人や子どもたちもお花見や遠足にとお出掛けします。子どもたちは自然の動きとても敏感に反応するようですね。
      


家では、春の日差しに気持ちよくお洗濯のお手伝い。ごしごし洗って、パンパンと干しましょう。学校にはきちんと本をつめて、車にも気をつけて「行ってきます!」
      

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3月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.74  今月はフィンランドの絵本編になります。


「マンダラ」ぬりえに続き「都市や街」についてのぬりえを紹介していますが、今回フィンランドはぬりえではなく絵本になります。
   
馬鹿なことばかりする二人の子どもが主人公で、彼らがヘルシンキの街案内をしていく絵本です。彼らはとても人気があるということで人気の絵本なのですね。



まずはヘルシンキ中央駅です。ヘルシンキの玄関口となる駅で、ヘルシンキからフィンランド国内の各都市に向かう長距離列車の大部分と全てのヘルシンキ近郊列車はこの中央駅から出発するそうです。
玄関の正面出入り口の両脇に各2体、計4体のランプを持った像が鎮座しています。像はテレビCMに使われるなど非常に有名なものだそうです。


子どもたちは、駅を降りてタクシーに乗り、ヘルシンキの街に繰り出します。



博物館に行って子どもたちは、王様の椅子に座って、係りの人に早速しかられているようです。

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3月の美術館ニュース(1)

弥生の月になりました。春の柔らかな日差しが嬉しいこのごろです。3月8日からパラリンピックが開催いたします。オリンピックにつづいて、日本選手の活躍を期待したいですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

 
タイトル:たのしいひなまつり
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

3月のエントランスは、「ひな祭りの主役はわたしよ」をテーマにしたぬりえを展示しています。

3月は少女たちにとっては嬉しいひな祭りの月です。
ピンク色の桃の花も咲いて、今まで寒かった季節から一気に明るく暖かくさせてくれるお祭りです。
私の子どもの頃にも幼稚園で父兄を呼んでの学芸会があり、お雛様をお見せしたことがあります。お内裏様、三人官女、五人囃子らが段になって、歌にあわせて踊ったりしました。私は三人官女の中の一人でした。大変昔のことなのに、脳裏に残っています。それは楽しい思い出だからでしょう。

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