あらかわバラ市 盛り上げ隊のご案内
5月19日(土)に町屋駅前で、「あらかわバラの市」が開催されます。(雨天順延5月20日開催)
ぬりえ美術館では、バラ市の盛り上げ隊として、バラのモチーフを身につけて来館される方には、入館料を50円割引をいたします。
バラの髪飾り、ブローチ、ブラウス、バッグ、ハンカチ、もちろん購入されたバラ市のバラなどでご来館ください。
期間:5月12日(土)~6月3日(日)までの土日の開館日
サービス:入館料50円割引
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2012年06月03日
MeMoRo体験会がぬりえ美術館で開催されました
MeMoRoとは、記憶の銀行といわれ人々の記憶の残る経験や思い出を録画で残す運動をしているところです。
そこで、体験会ということで、どのように人々の経験や思い出を録画で残していくのか、ぬりえ美術館の10周年を兼ねて、館長の話を聞きながら体験をしてみるということが開催されました。
その様子がアップされましたので、ご案内いたします。
こちらから、ご覧ください。
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2012年05月13日
小学館のウェブサイト 第七回 ぬりえでアンチエイジング
小学館のウェブサイトのきいちのコーナーでは、「デコぬりえ」を様々な角度から検証、提案しています。
今回は、”ぬりえでアンチエイジング”と題しまして、杏林大学の古賀教授より、どうしてぬりえはアンチエイジングに良いのか、解説しています。
小学館のウェブサイトのきいちのコーナーはここから。
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2012年05月03日
5月の美術館ニュース(2)
『海外ぬりえ』研究室 No.5
今月はロシアのぬりえをご紹介いたします。
ロシアにはエルミタージュ美術館にすばらしい収蔵品があるということは、非常に有名なことと思いますが、ロシア美術についてはあまり知られていないと思うのは、私だけでしょうか。
ロシアには2007年の5月に行き、ぬりえの取材をいたしました。その際に本屋さん、スーパーマーケットなどを訪れ、ぬりえを購入してきました。
ロシアの本屋さんでは、大変感激いたしました。ロシアの人は本好きだということが分かりました。探している本を読めるように、椅子やテーブルが店内に置かれています。日本と大きく違うと思った点は、展示の方法です。本棚に背表紙をみせて並べるのではなく、単行本も絵本なども表紙を表にして、展示されていることでした。そのために、どんな本かとてもよく伝わってきました。
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2012年05月01日
5月の美術館ニュース(1)
緑、みどり、ミドリ!!
草樹の新緑が目にまぶしい輝きの季節となりました。GWのお休みにお気に入りの緑を探しに、お出かけになりませんか?
ぬりえのこころ~今月の一枚~
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
5月のエントランスは、食べ物のぬりえを展示しています。
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タイトル:おかしわもち
作 者:きいち
年 代:昭和30年代
寄 贈:福井 紅子氏
四季に恵まれた日本では、お菓子も季節、季節にあわせた美しいお菓子や行事、神事に由来するお菓子などがあり、日本に生まれた幸せを感じることができます。
春になれば、おひな様をたのしむ雛菓子があり、桜を代表とするさくら餅、花見団子、よもぎの草餅、おはぎ、わらびもちなど、毎月のように季節のお菓子を楽しむことができます。
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2012年05月01日
4月のぬりえサロン「しなふく」
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4月のぬりえサロンの様子です。大勢参加くださいまして、ありがとうございました。
朝日新聞・マリオンの記者さんにも体験してもらいながら、取材をしていただきました。
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yun先生の作品
「しなふく」はチャイナ服の少女だけが描かれていましたが、yun先生に描いていただき、背景に雲と欄干を加えて、中国らしさを出して貰いました。いかがですか?
先生は、明るい黄色形のチャイナ服に赤いポンポンのついてレースで縁取りをしています。スパンキールでできた花を服につけ、オレンジの籠にも赤い花のビーズがついています。少女の髪には、両サイドにお花がついて、さらに中国的な少女になりました。
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2012年04月21日
小学館きいちのウェブサイト更新のご案内
デコぬりえのご紹介で、ひさよさんの作品が取り上げられています。これも力作ですので、ぜひご覧ください。
小学館のウェブサイトは、こちらから。
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2012年04月14日
「美肌茶房」のウェブサイトで紹介されています。
佐伯チズさんのウェブマガジン「美肌茶房」の”美肌美術館”でぬりえ美術館が紹介されています。
ウェブサイトは、こちらから。
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2012年04月07日
4月の美術館ニュース(2)
『海外ぬりえ』研究室 No.4
イタリアのぬりえ「Colora Maschere」
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今月は、イタリアの「仮面」がテーマのぬりえ本をご紹介いたします。
仮面の発祥のベニスでは、15世紀身分の違いで衣服が決まっていたので、カーニバルで身に着ける仮面やマントにより身分の違いを全てをなくすことができたので、貴族や役人、神父や庶民までも仮面を身に付け、身分に関係なくリドット(カジノ)やオペラ座を共に楽しんだのだそうです。
イタリア語ではマスケラと呼ばれ、この本のタイトルもMASCHERE(マスケラ)と名づけられています。
その後17世紀から18世紀にはヨーロッパ大陸全土の宮廷でヴェネツィア式仮面舞踏会は人気となったそうです。
ぬりえ本に描かれている仮面の人物は、伝統的にその衣装と性格がきまっており、特徴的なものは下記のようなものですが、子どもの頃からこのようなぬりえをして、それぞれの名前と性格を覚えていくのだと思われます。
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2012年04月03日
4月の美術館ニュース(1)
今年は春の訪れが少し遅いようですね。桜便りがやっと聞かれるようになりました。
日本人にとって、桜の花は格別にこころを躍らせる花ですね。まだほんの1分先の桜の下でお花見をしている人もいたりします。はやく、満開の桜を楽しみたいですね。
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
4月のエントランスは、”春のおでかけ”のぬりえを展示しています。
今年は春になるのが少し遅いようですが、春という言葉を聞いただけでも、こころ浮き浮きしてきます。春のエネルギーがそうさせるのでしょうか。
春になったら、何をなさりたいでしょうか。やはり一番に挙げられるのは、お花見だと思いますが、そのお花見を地元だけでなく、どこか有名な桜の名所で見たいと
お出かけされる方も多いのではないでしょうか。
ぬりえの少女も、遠足ではなく、家族と一緒にどこかに旅行するのでしょう、素敵な洋服に帽子、そしてトランクを持っています。
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