東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

11月からの開館時間のご案内 (18/11/17)

11月~2月まで、冬時間となりまして、11:00~17:00までの開館となります。最終入館は16:30です。ご来館をお待ちしています。

ぬりえコンテストの作品募集は締切りました (18/11/02)

東京新聞第9回ぬりえコンテストの作品募集は10月31日(水)で締め切りました。
ぬりえ美術館 館長による厳正な選考の上、優秀作品と次点の作品を選びぬりえ美術館ホームページへ公開させて頂きます。

第9回ぬりえコンテスト締め切り迫る! (18/10/27)

開催中の東京新聞第9回ぬりえコンテストは、10月31日(水)締め切りです。
ご応募の方は大至急送付願います。お待ちしています!!

美術館は土日のみ開館です おかげさまで16周年

新着情報

12月の美術館ニュース(2)

「海外ぬりえ」研究室 No.81 今月は、ギリシャ編

今月はギリシャで購入した日本のアニメのぬりえ本をご紹介いたします。

”ギリシャ”と聞いて、皆さまは何を思い浮かべますか? 
まず第一にオリンピックの発祥地ということでしょうか。4年に一度開催されるオリンピックでは、ギリシャで聖火の火が採火され開催国にもたらされ、競技場に灯されますので、ギリシャとオリンピックのつながりは強いでしょう。


その次といいますと、古代ギリシャ文明でしょうか。
ではさらにギリシャはと問われたら、何が頭に浮かびますか。最近では、ギリシャの経済危機とか、ギリシャ風ヨーグルトでしょうか。
今日本ではこのギリシャ風ヨーグルトが人気となり、スーパーで何種類ものギリシャ風ヨーグルトが、売られるようになりました。実際ギリシャでは家庭で、レストランで日常的にあの濃いヨーグルトが食べられており、ホテルのバイキングや街中のカフェではヨーグルトにはちみつ漬けのナッツをトッピングして出されていました。


ギリシャは、ロンドンやパリ、ローマなどに比べるとあまり馴染みがない遠い国のようでありますね。
そんなギリシャにも日本のぬりえが販売されていました。「ポケモン」です。
      

このぬりえ本では、ぬりえのほかにシールが付いて、迷路や番号を繋いで絵にしていくもの、単語をマスの中に記入するもの等など、ぬりえをしながらいくつものアクティビティーをすることができます。
日本のアニメ好きの子どもたちが買っていくのでしょう。

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12月の美術館ニュース(1)

師走に入りました。最近「平成最後の~~」というフレーズがよくテレビ、ラジオなどで流れていますが、本当に平成最後の師走です。平成の思い出をじっくりかみ締めてみてはいかがでしょうか。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。


タイトル:あたしはサンタクロースよ
作  者:きいち
年  代:昭和20年代~30年代

12月のエントランスは、「クリスマスは華やかに」をテーマにしたぬりえを展示しています。
可愛いお嬢さんのサンタクロース。白い毛皮が帽子やワンピースに縁取りされて、とても暖かそうで、豪華な衣装に見えます。膝までのブーツも大変お洒落なサンタクロースさん。


昭和20年代後半に幼稚園生だった私は、埼玉の田舎の幼稚園でしたが、その幼稚園のクリスマス会で、お友達と二人で“ジングルベル”を踊り、会の終わりには祖父がサンタクロースさんになり、園児にプレゼントを配ったことを思い出します。田舎の幼稚園でもクリスマスをしていました。夜になれば自宅で、靴下をタンスの取っ手にかけて、サンタさんからのプレゼントを待つ、ということもしていました。

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第9回ぬりえコンテストの作品募集は締切りました

東京新聞第9回ぬりえコンテストの作品募集は10月31日(水)をもって締め切らせて頂きました。
ぬりえ美術館 館長による厳正な選考の上、優秀作品と次点の作品を選びぬりえ美術館ホームページにて入選作品を公開させて頂きます。
なお優秀作品と次点作品の発表につきましては賞品の発送とぬりえ美術館ホームページへの公開をもってかえさせて頂きます。
また、優秀作品につきましては来年1月から2月の間、美術館での展示を予定しておりますので、ご期待ください。

Posted: Admin : 18年11月02日 | お知らせ

10月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.79 今月はタイ編です。

最近何ヶ月かはある都市を表現するぬりえをご紹介してきました。今月は海外で見つけた日本のぬりえ本をご紹介いたします。
今月紹介するタイは、古くから日本の企業が進出していますので、タイに長期滞在する日本人の数も約4万人いらっしゃいます。主に民間企業関係者及びその家族が約3万人です。
滞在場所はやはりバンコクが中心でそこに約3万人弱となっています。
バンコクには日本の有名な本屋さんもあり、とても賑わっていました。90年代以降日本の漫画やアニメは人気となっていますので、それらの本は日本人ばかりでなく現地のタイ人にも関心がたかく、様々な日本マンガがおかれ、マンガ・アニメに付随するぬりえ本も沢山置かれていました。


その中から「ハム太郎」のぬりえをご紹介します。
   


ハムスターが子どもたちに人気があるということでハムスターを主人公としたマンガを実際にもハムスターを飼っている河合リツ子さんが、1997年「小学二年生」の読み物連載としてスタートし、その後テレビアニメ化され、ペットのハムスターと飼い主の女の子との心のかよう様子が描かれ大ブームになったそうです。
   

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10月の美術館ニュース(1)

空、風、空気、草木、様々なものが秋めいて参りました。今年の夏がことのほか暑かったですから、爽やかな秋を存分に楽しみたいものです。
 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
      

10月のエントランスは、「一生懸命運動するのは気持ち良いね」をテーマにしたぬりえを展示しています。


タイトル:リレーせんしゅ がんばれ
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

運動会の華といえば、リレーではないでしょうか?
バトンタッチをする様子を描いたこのぬりえは、リ レーの中でも一番大事であり、難しいポイントを捉えています。


リオデジャネイロのオリンピックでは、400メートルリレーの決勝で、日本が銀メダルを獲得したことが大変話題になりました。特に日本の銀メダルは、バトンパスの技術を磨いた結果、獲得できたものと評判になったのです。日本チームのバトンパスは世界一とも言われているそうです。

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