東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

11月からの展示のご案内 (17/10/21)

毎年ぬりえコンテストを開催しておりますが、今年のコンテストの優秀作品は、11月3日より展示をいたします。テーマは「しらゆきひめ」です。どのように可愛い白雪姫になっていますか、どうぞお楽しみにご来館ください。展示は、来年2月25日(日)まで。

11月からの開館時間のご案内 (17/10/21)

11月から冬時間となり、11時開館~17時まで(最終入館は16:30)となります。宜しくお願いいたします。

第8回ぬりえコンテストの募集は終了しました。 (17/10/06)

第8回 ぬりえコンテストに沢山のご応募頂き、ありがとうございました。只今、厳正な選考させて頂いております。結果の発表までしばらくお待ちください。

おかげさまで15周年

新着情報

10月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室No.69 今月はイタリアのマンダラ編です。

今月はイタリアのマンダラをご紹介いたします。
   
1冊目は、「MANDALA Kids」子ども向けのマンダラの本です。
欧米の国では、マンダラが子ども向けに広く活用されています。幼稚園の中でも使われていますし、本屋さんにも様々なマンダラが子どもさんのために販売されています。
子ども向けですから、絵が単に幾何学模様ばかりではなく、ここ紹介したように”てんとう虫”であったり、「あひる」など子どもが好きそうな絵が取り込まれています。そのような絵であれば、子どもたちが取り組みやすくて、塗ってみたいなと思わせるものだからと思います。
てんとう虫、あひるのほかにもいるか、ちょうちょ、猫、花、草の葉、星、楽器に音符など様々な形が描かれています。これだけの柄があれば、どれか好きな絵が見つかるといえますね。
小さい子どもさんでも好きな絵から塗って、収集力を養っていくことでしょう。
 

2冊目のマンダラは「MANDALA Junior」ジュニア向けマンダラとありますので、キッズより少し大きくなった子どもたち用のマンダラの本と思われます。
絵はすべて幾何学的なものばかりで、ページごとに柄が複雑に重なっていきます。この本には色見本がついていますが、配色も同様に複雑になっています。

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10月の美術館ニュース(1)

秋も深まり、紅葉などの景色や秋の美味しい食べ物のニュースなどが耳や目に入ってきます。
最近の話題のスポットは、赤ちゃんパンダが生まれた上野動物園でしょうか。個人的には
四谷の迎賓館を見学してみたいです。迷うのも楽しい秋ですね。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おまちどうさま
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

10月のエントランスは、「おまちどうさま」をテーマにしたぬりえを展示しています。


「お待ちどうさま!」とおそばの出前を手伝う少女。
手拭いを頭に結わえ、可愛いエプロンをつけて、すっかりお店の一人前の出前係りのようです。


小学館から発売されているきいちのぬりえの本では、「お手伝い編」が一番の人気ですが、昭和20~30年代は子どもでも家のお手伝いをするのは当たり前のことでしたから、絵の少女もおうちのお手伝いで出前をしているのでしょう。

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第8回 ぬりえコンテスト2017作品募集のお知らせ


毎年恒例の、ぬりえコンテストを今年も開催します。
今年のぬりえの課題ぬりえは、きいちの「しらゆきひめ」です。奮ってご応募ください。
ご応募頂いた作品の中から、ぬりえ美術館館長の厳正な選考の上、優秀作品13点をぬりえ美術館に展示し、賞品としてぬりえ美術館オリジナルのグッズもプレゼントします。
以下の応募用紙をダウンロードして、ご応募ください。

ダウンロード→《ぬりえコンテスト2017課題ぬりえ》
(クリックして開いたページを保存してください。)

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Posted: Nurie : 17年09月07日 | お知らせ

9月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室No.68  今月はベルギーのマンダラ編です。

今月もマンダラをご紹介いたします。ベルギーの物になります。
ベルギーでもマンダラは人気のようで、子どもから大人までするそうです。その人気の理由は「集中力を高める」という点にあるようです。そのほかには「リラックス」という点が挙げられているそうです。


1冊目のマンダラは、「Mandara's Kleuren」、マンダラを塗るということでしょうか。
副題は、幾何学的フォームとあります。
マンダラは円の中に柄があるのですが、この本では円の中に星や月、様々な幾何学模様が描かれています。円という限られた空間の中に繰り返される模様を塗っていくことで集中力が高まっていくのではないでしょうか。



2冊目は「Colorier c'est un Art! Les motifs」
「カラー、それは芸術である」副題はモチーフ
この本では、色を塗る、ぬりえの本のようでもありますが、副題がモチーフであるので、マンダラのようでもあるという本になります。
この本では円ではなく、四角の中に様々な模様が描かれています。中には同じ模様が繰り返えし描かれているものもあります。
同じ柄を描いていくことも集中に繋がっていくのかも知れません。

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9月の美術館ニュース(1)

秋の声を聞きますと、いろいろな楽しみが浮かびますね。美術館に行ったり、映画を見たり、
街で素敵なファッションを見たり、そして美味しい食べ物も。どんな秋を楽しみましょうか。


ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 


    
タイトル:はなびらのようふく
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

9月のエントランスは、「おめかししてお出掛けしましょう」をテーマにしたぬりえを展示しています。
きいちのぬりえが少女に絶大な人気を誇っていた理由の一つに、少女たちが着ている洋服や着物が自分の住む町では見られない素敵な服や着物であったということが挙げられると思います。
きいち自身がお洒落であったことから、少女たちの服にも関心をもって、一歩先をゆく可愛い服や豪華な着物を描いたのでしょう。

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