東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

臨時休館の延長のご案内 (21/07/30)

緊急事態宣言の延長に伴い、8月29日(日)まで臨時休館をいたします。ご了承の程、宜しくお願いいたします。

子供ぬりえコンテストのお知らせ (21/07/18)

子供ぬりえコンテストに応募頂きまして、大変ありがとうございました。

今回は107通の作品の応募がございました。

8月初旬ころにはホームページでご案内をするべく、現在優秀作品を選定しております。

今しばらくお待ちくださいませ。

臨時休館のご案内 (21/07/18)

都内の急激な感染者の拡大を鑑みまして、7月24日(土)より8月22日(日)まで休館をいたします。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどお願いいたします。

尚その後につきましては、HPにてご案内をいたしますので、宜しくお願いいたします。


第11回ぬりえコンテスト入選作品

8/3で、おかげ様で18周年

新着情報

7月の美術館ニュース(2)

きいち千夜一夜No.30 
2021年も引き続き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしてまいります。


「この女の子たちが、自分の意思を持ち、自由に体を動かすことができるとするならば、どんなふうな仕草をするか、私の中にはかなりはっきりとしたイメージがあるんです。それがいつもうまく表現できずに悩んでしまう。
たとえ自分なりにパーフェクトなデッサンができたとしても、受け手にはなんの変化も感動もないかもしれませんけれど、でも、それは私のこだわりとして、最後まで捨てたくない」


あれほど美人画に憧れ、いつかは美人画だけを描く画家になりたいと思いを募らせてきた喜一だが、八十歳をすぎて、童女画こそ自分の取り組むべきテーマであることに気づいたようだ。
「美人画は描いていて楽しいし、これからも続けていきたいと思いますが、でも、自分の生涯の仕事として全うするものじゃないと最近思うようになりました。
それに、私が描かなくても、ほかにいくらでも描く人がいる。だから今後は美人画については余技でやっていこうと考えています」

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7月の美術館ニュース(1)

2021年7月の夏は特別の夏。延期されていたオリンピックがこのコロナ禍の中開催されます。単にスポーツの祭典ではなく、史上初の試みが試される夏となることでしょう。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

jp00043x-640.jpg   
タイトル:かわのみず
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

     
7月のエントランスは、「夏は海山川で遊ぶ」と題しまして夏の遊びのぬりえを展示しています。


家での自粛が続き、発散したい!と思っている方は多いことでしょう。せめてぬりえの中で外に出かける気分を味わってください。


夏と言えば、海、山、川でしょう。子どもの頃どこに出かけることが好きでしたか。臨海学校ですか、それとも林間学校でしょうか。学校のお友達と大勢で過ごす夏の思い出、賑やかな子供たちの声が聞こえてくるようです。

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6月の美術館ニュース(2)

きいち千夜一夜No.29 

2021年も引き続き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしてまいります。


第二次きいちブームは、平成元年ごろに一応の鎮静をみるが、昭和四十年ごろの第一次ブームが去った時とは違う満足感が喜一の中に残った。ブームは去っても、童女百態シリーズを描き続くるという次なる目標が決定したからだ。従って、その後の喜一の個展はぬりえから、童女展へと移っていく。個展会場を訪れたファンは、懐かしさを超え、八十歳を過ぎて、ますます盛んな喜一の仕事ぶりに感動を覚えるのである。


【新たなる決意】

ずっと美人画家をめざしてきたが、最近美人画は余技だとわかった。これからは童女の絵を中心に描いていこう、八十歳を過ぎて、ようやくその覚悟ができました。

 きいちがせっせと描き続けてきた童女百態シリーズの絵は個展などを通して多くの喜一ファンの手元へ渡っていった。その数は優に百枚はこえると思われるが、それでもまだまだ描きたりないと言う。


どの絵もファンを魅了するには十分であっても、喜一にすれば、どこか納得のいかない点がある。次はなんとか満足のいく作品をと考えているうちに、いつの間には作品の数だけが増えてしまったのだとと苦笑する。

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Posted: Nurie : 21年06月05日 |

6月の美術館ニュース(1)

今年は梅雨が例年より随分早く始まりました。早く始まった分、早く終わって欲しいものです。
梅雨の時期を爽やかに、楽しく過ごしていきたいですね。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

 
JP006731-640.jpg   
タイトル:ぴーちゃのおくにはうみのむこう
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

     
6月のエントランスは、「可愛いキュウピーさん」と題しましてキューピーのぬりえを展示しています。

ぬりえ美術館が所蔵する古いぬりえの中にはキューピーさんを描いたぬりえが沢山あります。特に戦前のぬりえにキューピーが描かれています。

キューピーは1909年にアメリカのイラストレーターのローズ・オニールが描いたと言われています。その後立体的なキューピーのお人形が誕生することになります。
大正期には日本で輸出向けにキューピー人形を生産し、のちに日本のオリジナル的特徴を持ったキューピーも作られるようになります。1925年以降は日本がセルロイドの製品を造るようになり、燃えやすい欠点が指摘されてからはソフトビニール製のキューピーが主流となり、今に続いています。

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子供ぬりえコンテスト2021の作品募集(小学生以下限定)

子供ぬりえコンテスト2021
 

課題ぬりえダウンロード
右の「子供ぬりえコンテスト2021」の課題のぬりえをダウンロードして、ぬりえの人物の絵だけでなく、背景や服なども自由にアレンジして頂いて結構です。あなたのイメージで自由に描いてください。
 ぬりえ美術館では、外出自粛などで在宅を余儀なくされている子供たちのために、去年に引き続き「子供ぬりえコンテスト2021」を開催いたします。
この企画は、小学生以下限定です。

今年の課題ぬりえは、きいちの「なかよし」です。ふるってご応募ください。

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Posted: Staff : 21年05月27日 | お知らせ
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