東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

トピックス

新年のご挨拶 (17/01/15)

明けましておめでとうございます。1月14日(土)より開館いたします。1月~2月は、第7回ぬりえコンテストの優秀作品展を開催いたします。素晴らしい作品が揃っています。今年もご来館をお待ちしています。

年末のご挨拶 (16/12/30)

今年もあと一日で終わりますが、この一年ご来館いただきまして大変ありがとうございました。心より御礼申し上げます。新年は14日土曜日から開館いたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

日経新聞にご紹介されました (16/12/18)

12月17日(土)の日経新聞、まちを楽しみ、首都圏まるかじり、「知る見る歩く」のコーナーに、ぬりえ美術館が紹介されました。

2016年ぬりえコンテスト入選作品

新着情報

第7回ぬりえコンテスト優秀作品を掲載いたします

1月14日(土)から2月26日(日)まで、第7回ぬりえコンテストの優秀作品を展示いたします。どうじにHPでは、優秀作品、次点作品、特別賞の作品をご紹介しています。
作品はこちらから。

過去の作品は、アルバムからご覧ください。

Posted: Nurie : 17年01月13日 | お知らせ

1月の美術館ニュース(2)

海外ぬりえ研究室 No.63  今月はブラジル編です。 

今月は昨年オリンピックが開催されたブラジルのぬりえ本をご紹介いたします。過去には2013年5月、2014年9月にご紹介しています。

   
1冊目は、動物のぬりえ本です。
小さいお子さん向けのようですね。かなり太い線でシンプルに描かれています。ぬりえの反対側には、色見本の絵がついています。絵の下には、その動物の名前が付いていて、その名前にも色をつけるようになっています。
20x13.5cm と小さく、ページ数も10ページと少いことから、安価で、簡単にどこでもぬりえができるように考えられた小さいお子様向けであることがわかります。
このぬりえ本には他にもシリーズで何冊ものぬりえ本が出版されています。


      
2冊目の本は、天使が主役のぬりえとアクティビティーの本です。
どちらかのページにはぬりえ、その反対側のページに迷路や言葉並べ、数字をつないで描いていくというアクティビティーが付いています。サイズはA4サイズです。

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1月の美術館ニュース(1)

新年明けましておめでとうございます。良いお正月をお迎えのことと思います。今年も皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

   
タイトル:ふくわらい
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

1月のエントランスは、「ワクワクお正月」をテーマにしたぬりえを展示しています。

きいちのぬりえはどれも懐かしいものを描いているのですが、この「ふくわらい」は殊に懐かしいと思いました。
昭和20~30年のころはお正月になればお正月の遊びをしたものです。
福笑い、いろはかるたや百人一首、双六(すごろく)、独楽まわし、おてだま、羽根つき、凧あげ等など。

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大判ぬりえ「およめさん編」発売されました

きいちのぬりえの大判シリーズに「およめさん編」が新発売されました。
きいちのぬりえは、類型58万部突破のロングセラーぬりえです。
昭和20~30年代の少女の憧れは、花嫁さんでした。当時一番豪華で、素敵だったのが花嫁さんでしたから、憧れていたのでしょうね。
着物姿、ドレス姿の様々な花嫁さんばかりでなく、お供の少女や結婚式に参加する少女たちなどとても可愛い作品が満載です。是非ご覧ください。
   

Posted: Nurie : 16年12月18日 | お知らせ

12月の美術館便り

師走になりました。毎年一年があっという間に過ぎていくという感じを持ちますね。きいちのぬりえの頃は、もっと時間があったように思います。何事も気ぜわしい時期になりますので、深呼吸を一つして、お元気にお過ごしください。

さて、今月は、昭和40年代に消えてしまったきいちを発見して、再び世に送り出してくれた元文化屋雑貨店の長谷川義太郎さんの「きいちの思い出」を長谷川さんの本からご紹介いたします。


蔦谷喜一さんは、足の太い、目玉くりくりの女の子を描いていた「ぬりえ」のきいちさんである。
かつて駄菓子屋さんの隅っこでほこりにまみれた極彩色の袋に入って売られていたぬり絵は、男の子の世界にはない妙に色っぽいものに見えた。・・・・果たしてどんな人が描いているのだろうと思っていた。生きておられるのだろうか、そんな気持ちがきいちさんに会おうと思ったきっかけだった。蔵前の問屋さんやぬり絵の版元でたずねて、やっと上福岡に住んでおられることがわかった。
それとともに、何軒かの蔵前のおもちゃ問屋さんを実際にたずねてみて、ただ「きいち」とだけネームの入ったすごろくや、ノート型になったきせかえ、クレヨンセットなどがまだ作られ売られていることがわかったのだ。例によって犬も歩けば棒にあたる気持ち。きせかえのサラリーマンのお父さんは刈り上げでステテコ姿、着かざったお母さんのスリップ姿は色っぽく、そしておふとんやテレビや冷蔵庫も、なんとあの懐かしの「きいち」しているのには驚いた。

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