東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

6月からの開館日変更のご案内

カテゴリ:[トピックス]

6月より開館日が変わります。
土曜日、日曜日のみ開館いたします。
祝日はお休みになりますので、どうぞ宜しくお願いいたします

Posted: Nurie : 18年06月30日 | | コメント (0)



平成30年1月・2月の来館者の声をご紹介します。

カテゴリ:[来館者の声]

1月14日(日)
・ぬりえコンテスト優秀作品に選んでいただき、久し振りに伺いました。皆様の作品、どれも迫力があって、見入ってしまいます。ぬりえの楽しさの限りない広がりを感じます。これからも”きいちのぬりえ”を楽しみたいと思います。monezumi

1月20日(土)
・ぬり絵が大好きです。なつかしさも感じました。今日はどうもありがとうございました。
アサミ

・昨年、秋に初めてきました。又、何か、求めてきました。
今回、コンテストの 絵を見て、ステキ!!と思いました。何か、伝わってきた気がします。ジーンと。ありがとうございました。 すみこ


1月27日(土)
・母が何年か前に行きたいと話していて、やっと来ることができました。大阪からだと一人でなかなか来ることができないので娘宅にちょっと眺めの滞在で今日、やっと。
母の幼少期の思い出がほんの少しだけ私にも感じられて良かったです。 みよし&ようこ


Posted: Nurie : 18年05月13日 | | コメント (0)



きいちのぬりえが寄贈されました。

カテゴリ:[寄贈・寄託]


4月30日、江口恵美様よりきいちの冊子やめくるタイプのぬりえ並びに他の作家のノートタイプのぬりえなどが寄贈されました。ぬりえ美術館まで持参していただきまして、大変ありがとうございました。大切に展示ならびに保存させていただきます。

Posted: Nurie : 18年05月04日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室 No.76 今月はギリシャ編です


今月はギリシャのアテネの街のぬりえ本を紹介いたします。

2004年に開催されたギリシャ・オリンピックを前に最新のアテネの町並みを紹介するぬりえ本で、「2004年のアテネをぬりえしよう」というタイトルになっています。

      

アテネと聞けば、誰しもが頭に浮かぶものは”アクロポリス”でしょう。
アテネは紀元前5世紀には強力な都市国家でした。当初から市民の自由、人間の権利を
尊重、民主主義を市民に教えていました。これらは後にヨーロッパに大きな影響を与えたことは知られています。


そして21世紀のアテネは、金融、経済、産業の世界都市としてなっています。
又アテネは最初の近代オリンピックが開催されて地であり、2004年は初回から108年後の二度目のオリンピック開催となりました。
その現代アテネをぬりえしてみましょうということで、アテネの歴史的に有名な場所が描かれています。
   


まずは最も有名で代表的なものはアクロポリスの丘に建つパルテノン神殿でしょう。紀元前447-438に建てられた古代ギリシャ建築です。アクロポリスは世界遺産になっています。

ヘロディス・アッティコス音楽堂は、アテネのアテナイのアクロポリス南西麓にある屋外音楽堂、劇場で、白大理石で作られた客席の収容人員は約5000名であったそうです。

その他ギリシャ議会の議事堂、アテネアカデミーなど著名な建築物が描かれています。

Posted: Nurie : 18年05月03日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

風薫る季節となりました。新緑の美しさを眼にも身体の中にも取り込んで季節を楽しみたいですね。行楽に疲れたら、静かにぬりえでもいかがでしょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おけいこがえり
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

5月のエントランスは、「おけいこしましょう」をテーマにしたぬりえを展示しています。
黒繻子の襟をつけた振袖で、お稽古をしてきた少女。踊り、長唄、お三味線、お茶、どんなお稽古だったのでしょう。
このように豪華な着物ではありませんでしたが、踊りのお稽古に行くときには、着物に着替えて行きました。昭和の初期のころにはこの荒川の下町でも、長唄、お三味線の音が聞こえてきたそうです。いろいろなお稽古事がされていたのですね。

Posted: Nurie : 18年05月03日 | | コメント (0)



4月21日(土)臨時休館のご案内

カテゴリ:[トピックス]

本日21日(土)は、都合により休館をいたします。ご了承願います。

Posted: Nurie : 18年04月21日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室 No.75 今月は、アメリカ編です。

今月はアメリカ、ニューヨークのぬりえ本をご紹介いたします。

アメリカの象徴でもある自由の女神像が表紙のこの絵本は、25のニューヨークの必ず訪れるべき場所のぬりえを掲載しています。
例えば、エンパイアステートビルディング、タイムズスクウェア、ロックフェラーセンター、国立博物館、セントラルパーク、メトロポリタン博物館、グランドセントラル、、マディソンスクウェアなど等。
どこかで聞いたことがある、又ニューヨークに行ったことがある方なら「そこには行ったことがある」というほど、有名な場所ですね。
      

それぞれが非常に特徴のある建物であり場所でありますので、行ったことのある人であればぬりえをしていても大変楽しいものになるのではないかと思います。
子ども向けのぬりえにすることにより、子どもがニューヨークに対して親近感を醸成すること請け合いだと思います。


欧米では乗り物に乗るときに必需品にぬりえがあげられています。ニューヨークからの帰り道にこのぬりえ本を購入して、駅の待合や電車の中でぬりえをするということが行われているだろうと思われます。


2020年にむけて、東京の街のぬりえ本が誕生すると嬉しいですね。

Posted: Nurie : 18年04月08日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

年々桜の開花が早まって、入学式に桜が満開という景色は見られなくなりましたが、
それでも気分は桜、さくらで、この季節を楽しみましょう。

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
    

4月のエントランスは、「春は桜・桜」をテーマにしたぬりえを展示しています。


きいちは乙女のこころをどうしてこんなに理解していたのでしょう?
桜の花びらがヒラヒラと散っている。雪のように散っている。美しい雪のような花びらを受け止めたいという少女の気持ち。
皆さまもこのようなことをした覚えがありませんか? レンゲの花をみれば、花かんむりを作りたくなり、クローバーをみれば、腕輪を作りたくなり、椿の花をみれば、レイのように花をつなげたくなったり。
それは美しいものを自分のものにしたい、手元において置きたいという願望の現われなのではないでしょうか。
そんな乙女心が分かるから、きいちは20年もの永きにわたりぬりえを描き続けることができ、少女たちに支持されてきたのではないでしょうか。

Posted: Nurie : 18年04月08日 | | コメント (0)



美術館便り 3月~5月合併号

カテゴリ:[美術館だより]

春の企画展
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~
春から夏の季節の子どもたちの輝きの姿を展示いたします。
開催期間:2018年3月3日(土)~5月27日(日)


きいちは約20年間、ぬりえを描き続けました。長い間描いたぬりえの中でも、きいちの好きな色いえば、「ピンク、赤、紫、ブルー、白」  背景によく描き込む花もきれいで可愛らしいものを選んだといいます。なかでも「さくらが一番多く描いた花じゃないかな。色もそうだけど、五枚の花びらのバランスが取れている感じが好きなのね。基本的に花はなんでも好んで描くんですが、さくらやコスモス、梅、ガーベラなど、どちらかというと一重の花が好きかな」と言っています。
ぬりえの背景としてよく描きいれたものには、桜の花のほかに蝶がある。蝶は絵柄や色彩の変えることで、華麗さ、はかなさ、躍動感など、どんな雰囲気も自在に表現できるから、ぬり手の好みでぬりえを楽しんでもらうのに、ぜひとも添えておきたいものなのだそうだ。
このような視点でぬりえを見ていただいたら、また何か発見があるかもしれませんね。。
参考:小学館「わたしのきいち」より



暖かくなると庭の草花の芽がほころび、色とりどりの花が咲き始めます。草の緑も目にまぶしく香りが匂いたってきます。家で飼っている動物たちも負けじと動きはじめます。草花に誘われて大人や子どもたちもお花見や遠足にとお出掛けします。子どもたちは自然の動きとても敏感に反応するようですね。
      


家では、春の日差しに気持ちよくお洗濯のお手伝い。ごしごし洗って、パンパンと干しましょう。学校にはきちんと本をつめて、車にも気をつけて「行ってきます!」
      

Posted: Nurie : 18年03月10日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室 No.74  今月はフィンランドの絵本編になります。


「マンダラ」ぬりえに続き「都市や街」についてのぬりえを紹介していますが、今回フィンランドはぬりえではなく絵本になります。
   
馬鹿なことばかりする二人の子どもが主人公で、彼らがヘルシンキの街案内をしていく絵本です。彼らはとても人気があるということで人気の絵本なのですね。



まずはヘルシンキ中央駅です。ヘルシンキの玄関口となる駅で、ヘルシンキからフィンランド国内の各都市に向かう長距離列車の大部分と全てのヘルシンキ近郊列車はこの中央駅から出発するそうです。
玄関の正面出入り口の両脇に各2体、計4体のランプを持った像が鎮座しています。像はテレビCMに使われるなど非常に有名なものだそうです。


子どもたちは、駅を降りてタクシーに乗り、ヘルシンキの街に繰り出します。



博物館に行って子どもたちは、王様の椅子に座って、係りの人に早速しかられているようです。

Posted: Nurie : 18年03月10日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

弥生の月になりました。春の柔らかな日差しが嬉しいこのごろです。3月8日からパラリンピックが開催いたします。オリンピックにつづいて、日本選手の活躍を期待したいですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

 
タイトル:たのしいひなまつり
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

3月のエントランスは、「ひな祭りの主役はわたしよ」をテーマにしたぬりえを展示しています。

3月は少女たちにとっては嬉しいひな祭りの月です。
ピンク色の桃の花も咲いて、今まで寒かった季節から一気に明るく暖かくさせてくれるお祭りです。
私の子どもの頃にも幼稚園で父兄を呼んでの学芸会があり、お雛様をお見せしたことがあります。お内裏様、三人官女、五人囃子らが段になって、歌にあわせて踊ったりしました。私は三人官女の中の一人でした。大変昔のことなのに、脳裏に残っています。それは楽しい思い出だからでしょう。

Posted: Nurie : 18年03月10日 | | コメント (0)



春の企画展「きいちの春・きいちの夏」のご案内

カテゴリ:[トピックス]

3月3日(土)より春の企画展を開催いたします。
「きいちの春・きいちの夏」~元気な子どもたちでいっぱいだった~と題しまして、春から夏の季節の子どもたちの輝きをご紹介いたします。
3月3日(土)~5月27日(日)まで
ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 18年02月25日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室 No.73 今月はフランス、パリのぬりえ編です。

7ヶ月に亘り「マンダラ」のぬりえを紹介してきました。ご紹介したような可愛いマンダラのぬりえが日本にはないので、日本でも楽しく子どもたちがマンダラぬりえをできるようになるといいなと思い紹介してきました。
マンダラ以外にもあったらいいなと思うぬりえがあります。それは都市や街についてのぬりえです。


基本的にどこの国でもぬりえは子どもたちがするものです。ですから名画のぬりえも子どもたちがご両親に連れられてルーブルなど美術館に行って名画を見学したときに、その時に見た画家のぬりえを美術館で購入して、家でぬりえをするという形で使われています。


同じような使い方で、都市のぬりえもその都市に行ったので、その都市に関するぬりえをお土産に購入し、家で思い出しながらぬりえをするという使い方、又は単にお父さんがお土産として買ってくるということもあるでしょう。 
      

今回はフランスはパリのぬりえです。フランスはパリを中心に世界中から観光客がやってきます。2016年の統計で8260万人の方が着ているそうで、世界一です。二位はアメリカで7560万人です。三位はスペインの7556万人、中国は四位で5927万人。五位はイタリアで5237万人だそうです。納得の国ばかりですね。
      

日本はと言えば、十七位の2403万人です。最近急激に観光客が増加していますが、2020年までに4000万人としたいと計画されているそうです。

Posted: Nurie : 18年02月18日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

寒さ厳しい今年の冬ですので、首、手首、足首など温かくして、風邪等ひかないように気をつけてお過ごしください。それでも寒いときは、お部屋でぬりえでもいたしましょうか。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:ゆきやこんこん
作  者:きいち
年  代:昭和30年代 

2月のエントランスは、「元気な子どもは寒くない」をテーマにしたぬりえを展示しています。

今年は1月22日から雪となり、東京でも23センチ程雪がつもり大変なことになりました。雪国のことを思えば、23センチなど積もったことにはならないようなものですが、めったに降らない所ですので、動きがとれなくて大ごとになってしまいました。


大きな牡丹雪が降るときには、積もりませんが、雪が積もるときには、雪の降り方はまったく別な降り方で外を眺めながらこれは積もりそうだと眺めていました。細かい雪がサラサラ降っていると、積もっていくのですね。


大人になってしまうと、雪というのは子どものように喜べないのは残念なことですね。雪の楽しさを忘れてしまっているからでしょう。
ぬりえの少女はスカートを広げて雪が降ってくるのを待っています。雪が真っ白に景色を染めていくのは、子どもにとって不思議な光景であったのかもしれません。

Posted: Nurie : 18年02月18日 | | コメント (0)



2月の美術館便り

カテゴリ:[美術館だより]

2月といえば、節分。最近では豆まきより「恵方巻き」のほうが有名といいますか、人気があるようですね。様々な恵方巻きがでているので、面白いと楽しんでいます。
さて、3月から春の企画展が始まる前に、昨年10月以降に来館された方々の感想ノートから来館者のお声をお伝えしたいと思います。まず第一声は、カナダからいらした方です。


Nov.3、2017 (祝)
・Super Little Museum- Made Me Feel Like A Kid Again!
Rod Shacley Ottawa Canada


11月4日(土)
・一度来たいと思っていたぬりえ美術館に来れて最高にうれしいです。ほのぼのとあたたかくなつかしい幼少時代、ふるさとですごしたかけがえのない母との思い出が蘇って来ました。ありがとうございます。 佐古田 60代


11月5日(日)
・テレビで見て、気になっていた美術館に夫の出張のタイミングで来れて嬉しいです。一人でゆっくりとても心がゆっくりする時間を過ごせました。ありがとうございます。とても居ここちのよい空間でした。 N

Posted: Nurie : 18年02月12日 | | コメント (0)



開館のご案内

カテゴリ:[トピックス]

1月13日(土)より開館しています。
1月、2月は「第8回ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
今年もご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.72 今月はスペインのマンダ編ラの2回目です。

昨年12月につづき、今月もスペインのマンダラです。

この本もガウディの建築物のぬりえになります。この本ではあまり円というものにこだわってはいないようです。


1つ目のマンダラは、サグラダファリアの塔の部分を捉えたものです。他のサグラダファミリアのぬりえはこの塔のある部分捉えて何枚かのマンダラ風にしています。


2つ目のマンダラは、グエル公園のドラゴンのぬりえです。このドラゴンはバルセロナのシンボル的な超有名なトカゲです。トカゲ自体が破砕モザイクで作られていますので、っこのマンダラのような模様になっています。



3つ目のマンダラは、カサバトリョ(Casa Batllo)、バトリョ邸です。12月号ではカサ・ミラの家のマンダラをご紹介していいます。カサバトリョは海をイメージしたとも言われています。ガウディの建物は自然を捉えたものが多いですね。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

明けましておめでとうございます。平成30年、新しい年を健やかに楽しみならが過ごしていきましょう。
 


ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おめでとうございます
作  者:きいち
年  代:昭和20年代


    

1月のエントランスは、「晴れ着で過ごすお正月」をテーマにしたぬりえを展示しています。

お正月には着物の晴れ着が一番似合いますね。雑誌をみても美しい着物姿が特集されています。
新年には着物を着て神社にお参りに行く、美味しいランチやディナーを食べにホテルに行く、観劇をするため劇場に行くなど着物が似合います。

ぬりえ美術館は浅草に近いのですが、浅草に行きますと日本的な感じが強くします。ですから今は海外からの観光客が大変多く、その方たちが着物レンタルの着物で浅草を観光する姿を数多く見かけます。
女性たちは異国のファッションにも関心が高いので、日本に来たのであれば、ぜひ着物を楽しんで貰いたいと思いますが、それがレンタルで気軽にできることはこれからの観光誘致にも役にたつのではないかと思います。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館便り

カテゴリ:[美術館だより]

今年も皆さまにとってより良い一年でありますよう、お祈りしています。

今年は一年を通じて、きいちが毎月描いていたぬりえの中から春夏秋冬の季節に関連したぬりえをご紹介していきたいと考えています。毎月2つのぬりえの版元からぬりえが発売されていました。毎月ということは、1月であればお正月風景、2月であれば豆まき、雪景色、3月であればひな祭りとその月にまつわる行事を中心に、その時々に流行しているものを取り入れて時代性を演出し、子どもたちの好きなもの、関心のあるものなどをぬりえの中に描いていたと思います。そしてそれらの絵の中で少女や男の子たちは生き生きと動いています。ぜひご覧ください。


昨年小学館から大判のぬりえの「世界の童話編」が出版されました。「およめさん」に続いて女の子が大好きなお姫さまが一杯のぬりえ本です。
こちらの表紙は何のお姫さまか分かりますか?答えは 「人魚姫」なんですね。
ドレスの薄い生地の下に人魚のウロコがみえます。頭の冠には人魚姫ですからは珊瑚と真珠で飾られています。
この袋の中のぬりえにはどんな絵が入っていたのか想像するのも楽しいですね。アンデルセンの「人魚姫」の物語りが描かれていたのでしょうか。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



年末・年始のご案内

カテゴリ:[トピックス]

年内は12月24日(日)まで開館いたします。新年は13日(土)から開館いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 18年01月13日 | | コメント (0)



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