東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

8月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.19 ☆きいち没後15年☆

今年はきいちの没後15年に当たります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしていきたいと思います。


「病弱な体」
三十を過ぎて急に病弱になってしまって、高熱やめまいやいろいろな症状に悩まされる。こんな状態ではとても長生きなんかできないと思っていた。
 
”すぐに熱をだして、寝込むとなかなか治らない。なんでこんなに体の弱い男の人と結婚しちゃったのかしら。水に濡れるのもだめなら、少しの風zにも吹き飛んでしまう。まるで、紙人形のような人だわ”とは、ある日まさが呟いた言葉である。戦争を終えて帰ってきた喜一は、それ以後ずっと、突然の高熱に悩まされることになる。最初は風邪だと思っていたのだが、熱が出る以外にまったく風邪らしき症状はない。高熱が続いても咳ひとつ出ないのは不可解だった。
軍隊に招集されるまでの半年の新婚生活ではもちろんそんなことはなかった。しかし軍隊から帰ってきた喜一はあまりに虚弱な男になってしまっていた。こんなにも体質が変わってしまったのはなぜなのか。まさ以上に、喜一自身、納得できなかった。


「熱がでてきたなと思うと、すぐに四十度以上になってしまって、それが一週間ぐらい続くんです。ぬりえの仕事が忙しかった時は、締め切りが近かったりするとそうそう寝てもいられませんからね。大変でしたよ」

Posted: Nurie : 20年08月01日 | | コメント (0)



8月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

今年は梅雨明けが大幅に遅れています。梅雨が長いので、湿気も多いですから、体調の変化、並びにマスクをしての熱中症にも注意をしてお過ごしください。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   

タイトル:なみうちぎわであそぶ
作  者:きいち
年  代:昭和30年代    


8月のエントランスは、「海水浴は楽しいな」と題しまして、海水浴がテーマのぬりえを展示しています。
今年の海の海水浴は、残念ながら中止や休業のところが多いようですので、ぬりえを見て気分だけでも海水浴を楽しんでいただければと思います。
子どもたち、とくに泳げない子どもたちは波打ち際で遊ぶのが良いですね。波が沖のほうに行ったり、波打ち際に寄せてきたり、波を追いかけているだけでも楽しいものです。
波打ち際に立っていると、足元の砂が波にさらわれて足元がグズグズっとするので、面白かったことを思い出します。


Posted: Nurie : 20年08月01日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト優秀作品を公開

カテゴリ:[お知らせ]

第1回子供ぬりえコンテスト入選作品発表

本日より子供ぬりえコンテストの優秀作品、20点を公開いたします。
今年はコロナ感染防止のため、学校がお休みになり家で過ごさなければならない子供たちのために、お家で楽しくすごすことができないか、と考えてコンテストを開催いたしました。
子供さんだけでなく、親御さんからも開催に対して大変好意的な感想をいただきました。
選考にあたり、単に綺麗に塗るだけでなく、オリジナリティ、独創性、意図をもって塗っているか、等を考慮して優秀作品を選んでいますので、是非作品を見る時にはそういう所を見ていただければと思っています。
また来年も「子供ぬりえコンテスト」の開催を考えています。どうぞ待っていてください。

Posted: Nurie : 20年07月15日 | | コメント (0)



美術館内のぬりえコーナーについて

カテゴリ:[トピックス]

美術館は6月より再開していますが、「ぬりえ体験コナー」については、コロナ感染防止のため、中止させていただいております。誠に申し訳ございませんが、ご了承のほど宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 20年07月02日 | | コメント (0)



7月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

今年はきいちの没後15年に当たります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしていきたいと思います。


掛軸の仕事が立て込むと、まさは額に絹をはったり、絵具がにじまないように絹ににかわを塗ったりして、喜一の仕事を手伝った。
その代わり、まさの仕立ての仕事のほうが立て込むと、今度は喜一がまさの仕事のサポート役として張り切る。”ここの背縫い、お願いしてもいい?”とまさが頼めば、喜一は予想以上に丁寧な仕事をして彼女を驚かせた。
 

また並行して、親戚や近所の人などに頼まれて肖像画なども描いていた。入学や結婚のお祝いとして、まったくの無報酬で描くこともあれば、料金を決め、ビジネスとして描くこともある。喜一の描く肖像画が似ているとの情報を聞きつけて、ぜひ描いてほしいという客も少なくない。会社の社長から主婦や子供まで、老若男女、お客は多岐にわたった。

Posted: Nurie : 20年07月02日 | | コメント (0)



7月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

本来であれば7月にオリンピックが開催されていたはずでしたね。今年の夏は暑さが厳しいと予報されていますので、マスクは外せませんが、熱中症にも気を付けて過ごしましょう。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   


    
タイトル:きんぎょすくい
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

7月のエントランスは、「暑い夏を吹き飛ばそう」と題しまして、夏の遊びがテーマのぬりえを展示しています。
昭和の時代、夏の風物詩と言えば、浴衣を着て縁日やお祭りでの金魚すくいではないでしょうか。


コロナウィルスの前までは、浅草に来る外国の観光客たちにも、金魚すくいが話題になっていました。
可愛い金魚ですが、実は金魚の先祖は、およそ1700年前に中国は長江で発見された突然変異の赤いフナだそうです。西暦3世紀頃のことで、その後10世紀には宮廷で飼育されるようになり、尾びれの改良などが進んで徐々に華やかな姿へ進化すると、金運をもたらす魚として「金魚」と名付けられたそうです。

Posted: Nurie : 20年07月02日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト優秀作品の発表のご案内

カテゴリ:[トピックス]

4月~5月29日まで開催しておりました子供ぬりえコンテストでは、264通の応募をいただきまして、大変ありがとうございました。
厳選な審査により、20点の優秀作品を選定いたしました。
優秀作品は7月1日(水)より、ぬりえ美術館のホームページに掲載をいたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 20年06月28日 | | コメント (0)



6月6日(土)より開館いたします。

カテゴリ:[トピックス]

3月末~5月末まで臨時休館をしておりましたが、6月6日(土)より開館いたします。ご来館の際には、マスクの着用をお願いいたします。ご来館お待ちしています。

Posted: Nurie : 20年06月02日 | | コメント (0)



6月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.17 ☆きいち没後15年☆

今年はきいちの没後15年にあたります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしていきたいと思います。


ぬりえが売れなくなると、まさは着物の仕立てを商売として本格的に始めえる。まさに苦労をかけまいと、絵で生計を立てる方法を喜一も必死で模索するのだが、そううまくいかない。昭和四十年を過ぎて、いよいよぬりえの収入が途絶えると、喜一は新聞の”美人画の絵描き募集”の文字に望みを託し、十号の美人画を五千円で買い取るという都内の美術販売会社を訪ねるのである。


「ギャラは安かったけど、五十を過ぎて、新たに美人画家として再出発するのもいいかなと思いました。そこで、喜一という名前はぬりえ時代にさんざん使いましたら、今度はちょっと変え、”蔦谷弦月”でいこうと。でも弦月のサインで絵を持っていくと、”確か弦月って名前の大家がいましたよね”と言われ、やはり本名で描くことにしました」


二年ほど美人画を描くと、次はもう少しギャラのいい販売会社を見つけ、ここでも二年ほどリース用と展示会販売用の美人画を描き続ける。しかし、五十代半ばを超え、喜一は体調を崩してしまい、生活が安定するまでにはなかなか至らないのである。

Posted: Nurie : 20年06月02日 | | コメント (0)



6月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

コロナ感染防止のための緊急事態宣言の解除がなされましたが、第二波の感染の心配がなされている地域もあり、これからも気を緩めず、十分に気を付けていきましょう。

ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   


    
タイトル:ビニールのレインコート
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
6月のエントランスは、「雨にあるけば」と題しまして、雨がテーマのぬりえを展示しています。


梅雨の季節というものは、しとしとと雨が降り続いたものですが、最近の雨は大雨、時に豪雨となり大きな被害を生んでいますので、困ったものです。
さて、今月のぬりえのこころの一枚は「ビニールのレインコート」というタイトルですが、あの時代はビニール素材が新しく、新鮮であったのでしょう。高級なイメー、お洒落な素材として、きいちはぬりえに描いています。


ビニールのレインコートから中の洋服が透けています。透けて見せるという服がそれまでにあったでしょうか。レインシューズも、単なる長靴ではなく、折り返しや前チャックの付いたもので、現代でも通用するモダンな靴を合わせています。こういう所に、お洒落だったきいちのファッションセンスを感じます。そしてそこに描かれたぬりえが、女の子のお洒落ごごろをくすぐるのです。

Posted: Nurie : 20年06月02日 | | コメント (0)



6月6日(土)より開館いたします。

カテゴリ:[お知らせ]

3月末より5月末まで、コロナウィルス感染防止のため、臨時休館をしておりましたが、6月6日の土曜日より開館をいたします。
尚ご来館の際には、マスク着用をお願いいたします。

又春の企画「懐かしい時、思い出の時、きいちのぬりえ~きいち昭和の歌姫”美空ひばり”を描く~」展を引き続き8月末まで継続して展示してまいりますので、宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 20年06月01日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト2020(小学生以下限定)の作品募集

カテゴリ:[お知らせ]

外出自粛などで在宅を余儀なくされている子供たちのために、子供ぬりえコンテストを開催いたします。この企画は、小学生以下限定です。
「子供ぬりえコンテスト2020」の課題ぬりえは、きいちの「くつがなる」です。ふるってご応募ください。
ご応募頂いた作品の中から、ぬりえ美術館館長の厳正な選考の上、優秀作品20点を選び、ぬりえ美術館のホームページに発表し、賞品としてぬりえ美術館オリジナルグッズと、ボールペンで有名なBIC Japan様よりBicキッズお絵描きグッズをプレゼントします。
ダウンロードページより課題のぬりえをダウンロードしてご応募ください。

課題ぬりえダウンロード(別窓)→《子供ぬりえコンテスト2020課題ぬりえ》
(クリックして開いたページを保存してください。)

Posted: Admin : 20年05月29日 | | コメント (0)



小学館から家ごもりを強いられている子どもたちへの楽しい提案です

カテゴリ:[お知らせ]

きいちのぬりえ「世界の童話シリーズ」「学習まんが-日本の歴史」や「ドラえもん」などでおなじみの小学館が、この新型コロナで学校や幼稚園、保育園がお休みになって家ごもりを強いられている今、鬱屈が溜まっている親子向けに、何かサービスをできないかということで、以下のような素敵なサービスを開催されているので、このぬりえ美術館のホームページでも紹介させて頂きます。

Posted: Admin : 20年05月28日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト、締め切り迫る!

カテゴリ:[トピックス]

好評をいただいております「子供ぬりえコンテスト」の締め切りが迫ってまいりました。今週金曜日の29日が締め切りです。
ご応募、お待ちしています!!

Posted: Nurie : 20年05月24日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト締め切り間近

カテゴリ:[トピックス]

コンテストの締め切りは5月29日(金)です。残り時間の間に作品を塗って応募してください。
まだ時間があったら、小学館の「うちスタ」のサイトできいちのぬりえも楽しんでみてください。お待ちしています。

Posted: Nurie : 20年05月10日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.17 ☆きいち没後15年☆

ぬりえが売れなくなると、まさは着物の仕立てを商売として本格的に始めえる。まさに苦労をかけまいと、絵で生計を立てる方法を喜一も必死で模索するのだが、そううまくいかない。昭和四十年を過ぎて、いよいよぬりえの収入が途絶えると、喜一は新聞の”美人画の絵描き募集”の文字に望みを託し、十号の美人画を五千円で買い取るという都内の美術販売会社を訪ねるのである。
「ギャラは安かったけど、五十を過ぎて、新たに美人画家として再出発するのもいいかなと思いました。そこで、喜一という名前はぬりえ時代にさんざん使いましたら、今度はちょっと変え、”蔦谷弦月”でいこうと。でも弦月のサインで絵を持っていくと、”確か弦月って名前の大家がいましたよね”と言われ、やはり本名で描くことにしました」


二年ほど美人画を描くと、次はもう少しギャラのいい販売会社を見つけ、ここでも二年ほどリース用と展示会販売用の美人画を描き続ける。しかし、五十代半ばを超え、喜一は体調を崩してしまい、生活が安定するまでにはなかなか至らないのである。

Posted: Nurie : 20年05月01日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

コロナウィルスの拡大防止のため、5月も引き続き臨時休館をしております。
Stay home! 在宅も長くなりましたが、どうぞ命のために、お家にいましょう。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   

タイトル:おいしそうなくだものばかり
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
    

5月のエントランスは、「憧れの素敵な生活」と題しまして、憧れのシーンがテーマのぬりえを展示しています。

昭和20年代、30年代はいろいろと新しいライフスタイルやアメリカを中心とした芸術、文化情報が映画、ラジオ、テレビを通じて入ってきました。豊かなアメリカの生活をテレビでみて、憧れたものです。

Posted: Nurie : 20年05月01日 | | コメント (0)



ドラえもんの小学館からの楽しい提案

カテゴリ:[トピックス]

在宅している子どもたちに向けて、「ドラえもん」などでおなじみの小学館が、以下のようなサービスを開催されていますので、ぬりえ美術館のHPでもご紹介いたします。その中には「きいちのぬりえ」もあり、自由にダウンロードしてぬりえをすることができます。以下をクリックすると、小学館の「うちスタ」のサイトにアクセスできます。
https://www.shogakukan.co.jp/pr/uchist/

Posted: Nurie : 20年04月28日 | | コメント (0)



臨時休館継続のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

4月に続きまして、5月も新型コロナウィルス感染防止のために、臨時休館をさせていただきます。今日は、ゴールデンウイークの初日ですが、今年は感染を防ぐために、Stay home!でお家にいましょう。

Posted: Nurie : 20年04月25日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.16 ☆きいち没後15年☆

今年はきいちの没後15年に当たります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しましてきいちについてご紹介していきたいと思います。

ぬりえの衰退

-家も仕事も失って、それでよかったというわけではないけど、なにかを失うということは、同時に大切なものを発見したりなにかを得ることでもあるんですね。

昭和三十五年(1960)年、NHKと民放各局がテレビのカラー放送を開始すると、子供たちはどんどん映像の世界へと引き込まれていく。これを受け、昭和三十六年に初の国産アニメーション「鉄腕アトム」が放映されると、「狼少年件」などが後に続き、以後アニメブームへ突入していくのである。


そして、このころからぬりえの人気は下降線を辿り始める。少女の中にぬりえやきせかえ遊びに熱中する者がいなかったわけではないのだが、ただし、彼女たちが夢中になったのは少女マンガの世界から次々に登場する魅力的なキャラクター。駄菓子屋ではなく書店へと走り、人気主人公のぬりえやきせかえの付いた雑誌を買い求めていたのだ。そんな中、喜一の描く、名もなくかわいい女の子の存在はいつしか忘れられていくのである。
 三十九年ごろになるとぬりえはいよいよ売れなくなり、従って喜一の収入は急激にダウン。贅沢な暮らしにも翳りが見え始める。もともとぬりえに変えていたというわけではないのだから・・・と、喜一自身はこの事態を深刻にうけとめようとはしなかったが、家族にとっては、突然、奈落の底に突き落とされたようで、不安な時期だった。四十年には、石川松声堂の社長が買ってくれた思い出深い家も手放すことになる。


「私は根がのんきな人間だから、家を売るときだってね、まあ、また描けばなんとかなるだろうなんて感じでね。
その時は家内の気持ちを察するということもなかったかもしれない。家を売る日、彼女はいつもの通りで、笑顔を絶やさなかったし。その日の売却に立ち合った修繕屋は、家に帰って自分の奥さんにいったそうです。”蔦谷さんの奥さんは、家を売るって時も笑っていた。お前もな、ああいう気持ちで生きなくちゃだめだぞ”って。でも、今考えると、その笑顔の裏に本当はどんな気持ちが込められていたのか・・・」

Posted: Nurie : 20年04月19日 | | コメント (0)



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