東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

ぬりえときせかえを寄贈していただきました

カテゴリ:[寄贈・寄託]

11月2日(土)、横浜の金子規子様より、お姉様がお持ちであったぬりえときせかえを寄贈していだきました。きせかえファンであったのか、箱一杯にカットされたきせかえが入っていました。
昭和30年代の袋入りぬりえで、ぬりえ美術館が保存していないぬりえも沢山あり、新しいきいちの一面を皆様に見ていただけるのではないかと大変嬉しく思っております。
金子様、大変ありがとうございました。



Posted: Nurie : 19年11月09日 | | コメント (0)



11月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.11  きいち生誕105年

今年はきいちの生誕105年に当たります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介していきたいと思います。

「とにかく人の集まる家でしたよ。私の兄弟たちはいえに立ち寄ることもなければ、一緒に食事したり、酒を飲んだりということもあまりなかったんですが、家内のほうは兄弟とても仲がよくて、陽気な人が多かったので、よく一緒に酒を飲みました。農業を営んでいましたから、埼玉からかんだの市場に来た時には必ず私の家に寄ってくれてね。夜中まで騒いでいたこともありましたよ」


宴会騒ぎをしない時は、喜一は明け方まで仕事をし、まさも一緒に近所から頼まれた着物の仕立てなどをする。人が寄らない時でも、この家には、いつも一晩中明かりが煌々と灯っていた。明かりが絶えない暮らしぶりを不審に思ってか、一度、巡回中の警察官が訪ねて来た事があった。近所にヒロポンを流しているとの嫌疑をかけられた家があって、その真相を突き止めるために巡回していた時のことだ。
「仕事について質問されましたが、絵を描いていると言ったら納得してくれてね、すぐに帰っていきましたよ。それからしばらくして、おかしなことに警察から紙芝居を描いてくれないかという依頼がきました。内容は確かヒロポン撲滅キャンペーンのためのものでした」


いつしか喜一の名前は駄菓子屋に通う子供たちだけでなく、地域全体に知られるようになる。娘の美絵子が小学校に入学した時も、学校内部ではちょっとしたニュースになり、入学式当日から、”きいちの子供”としてあっという間に取り巻きに囲まれてしまう。
そんなふうに注目される子供を喜一は常に宝物のように扱った。彼女は普段から、喜一がデザインして、あつらえた服に身を包み、誕生日ともなると、まるでぬりえの世界から飛び出したようなフリルつきのドレスを着て微笑んだ。そして踊りの発表会の時にも、喜一が描く童女さながらに、艶やかないでたちで舞台に臨むのである。

Posted: Nurie : 19年11月02日 | | コメント (0)



11月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

台風や大雨など自然災害の怖さを知った10月でしたが、早い復興を祈るとともに自然の
美しさも味合わせて欲しいと願います。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   

タイトル:でんちく
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

     
11月のエントランスは、「音のあるすばらしい世界」をテーマに楽器などのぬりえを展示しています。
ぬりえのタイトルは、「でんちく」。でんちくとは電気蓄音機の略ですね。
ぬりえの少女の肩ほどもある大きなレコードプレーヤーが電気蓄音機です。
昭和30年代にこの電蓄が、私の家では廊下の端に置かれていました。伯父や叔母がいましたので、その二人が買ったレコードを聞かされていたと懐かしく思い出します。


電蓄のほかには、ラジオから音楽や浪曲、落語などが流れていました。ラジオはずっとかけていると時間代わりにもなりました。夕方になると赤銅鈴之助のドラマが流れてきて、それを聞きたいために外で遊んでいても走って家に帰ってきたものでした。

Posted: Nurie : 19年11月02日 | | コメント (0)



第10回ぬりえコンテストは終了いたしました

カテゴリ:[トピックス]

10月に開催しておりました「ぬりえコンテスト」は、10月31日(木)で締め切りいたしました。
沢山のご応募を頂きまして、大変ありがとうございました。
これより厳選な選考をいたしまして、来年1月より館内に展示をいたします。それまで今しばらく、お待ちください。

Posted: Nurie : 19年11月02日 | | コメント (0)



11月の美術館便り(2)

カテゴリ:[美術館だより]

10月5日(土)
・千葉県柏市から来ました。町屋の方と散歩をしたいと色々しらべていたところ、「ぬりえ美術館」のことを偶然知ったこと、そして母が「きいちのぬり絵が大好きだった」という話を聞いたことがきっかけで足を運んでみました。
小さい頃は“絵”がとても好きだったのですが、大きくなるにつれ、“絵”からはなれてしまったので、不思議となつかしい気持ちに包まれました。今日をきっかけに、ぬり絵について日々ふれてみたいと思いました。社会人になってもまた来たいです。平成9年生ま


10月6日(日)
・町屋生まれ。町屋育ちで葉や20年ですが、初めて来ました。昔から前を通ったりして存在は知っていたのですが、不思議な気持ちになれる場所だとおもいました。ありがとうございました。


10月19日(土)
・子供の頃のぬりえと言えばきいちでした。夢があり大好きでした。あの頃のぬりえが見れて良かったです。


10月20日(日)

・まさに(きいちのぬりえ)で育ちました。きいちさんが父と同じ年生まれでビックリ!

Posted: Nurie : 19年11月02日 | | コメント (0)



11月の美術館便り(1)

カテゴリ:[美術館だより]

8月から10月まで秋の企画展として「きいち生誕105年 麗しのきいちのぬりえ」~令和の時代も、きいちのぬりえ~を開催いたしました。
来館されましたお客様の声を秋の企画展前の6月からご紹介したいと思います。


6月1日(土)
・板橋区からきました。小さい時、あそんだ“ぬりえ”を思い出し楽しくなりました。


6月8日(土)
・川口から来ました! 友人とぬりえ美術館に来たくて楽しみにしていました。なつかしさがあり昔の子供の頃を思い出されます。


6月9日(日)
・埼玉大宮からきました。なつかしいです。
・千葉県市川市から来ました。60才です。ダンナ様と2人で散歩がてらに町屋へ。小学校の頃学校で雨が降ると女の子はぬりえを楽しんでいて、とても懐かしいです。子供の頃、友達とフラフープ、ゴム跳びなど思いで深いです。
ゆっくり、のんびり見る事ができて、楽しかったです。ありがとうございました!


6月15日(土)
・スカイツリーの墨田区から来ました。きいちのぬりえがとてもなつかしくなり、新聞を見て思わず来てしまいました。
・町屋に越してきて約2年。来よう来ようと思ってやっと来れた。館の肩が話しかけに来ないのが私には良かった。むやみやたらに話しかけられるのが苦手ですから・・・
20代アメリカ生まれの私も知っているぬりえ文化。この人が創っていらしたのだなあと新しい物を見る気分で楽しませて頂きました。ありがとうございました。A.A.

Posted: Nurie : 19年11月02日 | | コメント (0)



11月から開館時間が早まります。

カテゴリ:[トピックス]

11月~2月まで、開館時間は11:00~17:00迄(最終入館は16:30)に変わりますので、どうぞご注意願います。

Posted: Nurie : 19年10月27日 | | コメント (0)



第10回ぬりえコンテスト締め切り迫る!

カテゴリ:[トピックス]

10月2日より開催のぬりえコンテストの締め切りが10月31日(木)と迫ってまいりました。
残り僅かな日程ですが、どうぞ頑張って作品を完成して、ご応募ください。
お待ちしています。

Posted: Nurie : 19年10月26日 | | コメント (0)



本日10月12日(土)は臨時休館いたします。

カテゴリ:[トピックス]

本日の大型台風の影響を考えまして、臨時休館いたしますので、宜しくお願いいたします。
皆さまも充分気をつけて、お過ごしください。

Posted: Nurie : 19年10月12日 | | コメント (0)



10月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.10  
今年はきいちの生誕105年に当たります。これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介したいと思います。


娘が幼稚園に上がると、妻のまさは親戚や知り合いの娘を住み込みで預かって、裁縫を教えることをするようになる。
しかし、これはあくまでボランティアで始めたことで、一円の儲けにもならない。お針の修行といっても、蔦谷家には、当時の丁稚奉公をよしとするような風潮はないから、娘たちを預かれば、その食事の準備などにお手伝いさんを雇ったりする。まるで賄いつきの花嫁学校。これではむしろ出費のほうがかさむというものだ。


さらに極めつけは、踊りの発表会。一年おきにあるおさらい会の費用は参加するだけでも約三十万円。この日のために家族はもちろん、弟子や使用人にいたるまで、一家総出で着物を新調するから、喜一が稼いだお金など右から左へ、身につく間もなく消えていくのである。


「十畳の部屋は、踊りの稽古には絶好の場だったので、名取になってからは近所のおばさんを集めて踊りを教えたこともありました。月謝はねぇ、ほとんど頂いてなかったんじゃないかな。みんなで踊りの稽古を楽しんで、その後はしゃべりながらお茶を飲んで、無料のカルチャーセンターのようなものでしたよ。その中には、あの、ビートたけしのお母さんなんかもいてね、いつも息子のことを”たけしのばかが・・・”って嘆いていました。将来あんなに才能を発揮するなんて、お母さんの話からは、とうてい想像できませんでした」

Posted: Nurie : 19年10月05日 | | コメント (0)



10月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

秋が深まってまいりました。何をしてもいい季節ですね。読書、絵画鑑賞、映画など文化的なことから、スポーツ、食べる事まで、楽しいことばかりですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   


     
タイトル:おぎょうぎがわるいですね
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


10月のエントランスは、「何を食べますか」をテーマに美味しい食べ物のぬりえを展示しています。


寝そべって、おせんべいかビスケットを食べながら、雑誌を読んでいます。昭和20~30年代は、畳の生活が中心ですから、こういう格好をして食べると、美味しいですし、雑誌を読むには、こういうスタイルが一番です。
でも、きいちは、ぬりえを塗ってくれる女の子たちに、「おぎょうぎがわるいですね」と警告をしています。それでも、このぬりえに共感する子ども達は、全国に沢山いたことと思います。
 

Posted: Nurie : 19年10月05日 | | コメント (0)



ぬりえのお店やさん再開しました

カテゴリ:[トピックス]

10月からの消費税のアップに伴う価格の変更が終了しましたので、ぬりえのお店やさんを再開いたします。ご注文をお待ちしています。

Posted: Nurie : 19年10月05日 | | コメント (0)



本年度のぬりえコンテストのご案内

カテゴリ:[トピックス]

2019NuriconBanner380.jpg alt="2019年第10回ぬりえコンテスト募集" title="2019年第10回ぬりえコンテスト募集" />10月2日(水)より、東京新聞の朝刊にぬりえコンテストの募集案内が掲載されます。募集期間は10月2日~10月31日(木)です。
ぬりえ美術館のHPでもご案内いたします。沢山のご応募をお待ちしています。

Posted: Nurie : 19年10月02日 | | コメント (0)



第10回ぬりえコンテスト2019作品募集のお知らせ

カテゴリ:[お知らせ]

2019NuriconBanner380.jpg
今年のぬりえの課題ぬりえは、きいちの「はなたばとテープ」です。ふるってご応募ください。
ご応募頂いた作品の中から、ぬりえ美術館館長の厳正な選考の上優秀作品を13点選び、ぬりえ美術館に展示し、賞品としてぬりえ美術館オリジナルのグッズもプレゼントします。
以下の応募用紙をダウンロードして、ご応募ください。
ダウンロード→《ぬりえコンテスト2019課題ぬりえ》
(クリックして開いたページを保存してください。)

Posted: Admin : 19年10月02日 | | コメント (0)



ぬりえのお店やさんの休止のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

消費税10%に伴い表示価格のシステム調整のため、誠に申し訳ございませんが、ぬりえのお店やさんを一時休止させて頂きますので、何卒宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 19年10月01日 | | コメント (0)



9月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.9 

今年はきいちの生誕105年に当たります。
これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介したいと思います。

「それからきせかえを描いていておもしろかったのはバッグの色なんですが、オレンジや黄緑などの中間色を使うと余りうれゆきがよくなくてね。赤や青といったほうがだんぜん受けがいい。”きいち”の絵には、やっぱり原色が似合うってことなんでしょうね」


お金が入れば、暮らしぶりは当然派手になる。喜一も例にもらず、贅沢を極めるような生活にのめり込んでいくのである。
もっとも彼の場合、賭事や女性に走るわけではなく、散財の中心はあくまでお稽古事だったのだが・・・・
茶道、華道、長唄、三味線に日舞、特に昭和二十六年、三十七歳で始めた日舞には力を入れ、四十歳には名取となって、師匠から「花柳喜一」の名をもらった。


日本舞踊を始めたきっかけは一人娘の美絵子だった。喜一は美絵子のことをことのほかかわいがり、彼女が三歳になるのを待って日舞を習わせるが、大事な娘の送り迎えはどうしても自分がしないと気がすまない。最初は娘のために稽古場までの道のりを往復するだけだったが、稽古場風景を眺めている間に、すっかり踊りに魅せられてしまったのである。それにしても四十を過ぎて、しかも男性で名取になった例はそう多くはないだろう。

Posted: Nurie : 19年09月01日 | | コメント (0)



9月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

9月、長月になりました。夜が長くなるところから長月。季節の移り変わりを日の長さや風に感じたりします。秋になると太陽から月に眼がいくように思います。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   

  
タイトル:おふろOfuro
作  者:きいち
年  代:昭和10年代


9月のエントランスは、「昭和10年代のぬりえ」を展示しています。

素敵なタイルのお風呂に入っている女の子二人。お風呂はタイルですが、風呂桶と椅子は木製です。こんなところにも時代の移り変わりが見て取れます。


日本人のお風呂好きは昔からのことですが、ぬりえの中にきいちはこの絵と同じようなお風呂に入ったぬりえを何枚か描いています。子ども同士やお母さんと一緒、お人形と一緒等など。生活の一場面として、日本人の生活の中には必ずお風呂があったからでしょう。そしてお風呂の中に必ず人との交流が生まれていると信じていたからではないでしょうか。
日本には「裸の付き合い」という言葉もありますね。

Posted: Nurie : 19年09月01日 | | コメント (0)



9月の臨時休館のご案内

カテゴリ:[トピックス]

9月21日(土)と22日(日)は、都合により休館とさせていただきます。何卒ご了承のほど、宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 19年08月03日 | | コメント (0)



8月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.8 

今年はきいちの生誕105年に当たります。
これにちなみまして、「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介したいと思います。


「きせかえは私自身が復活させたかった。当時、ぬりえと違ってきせかえは下火でしたからね。実際の人形遊びも楽しいけれど、紙の世界にも昔からこんな遊びがあるんだと、子供たちに知ってほしかった」

きせかえについては、B4程度の大きさのものを石川松声堂と山海堂、それぞれに毎月四枚ずつ納めた。ぬりえはジンク版という金属の板に特殊な墨を遣って絵を描くまでが喜一の仕事。描いた部分が腐食するので、それを印刷するのだ。五色刷りの袋の場合は、喜一が加味に五色で描いたものを、職人がそれぞれの色に描き分けてからから印刷するが、いずれにしろぬりえはそれほど喜一の手をわずらわせるものではなかった。

しかし、きせかえとなるとそうはいかない。人物や洋服の型をおこして、一つ一つ紙の上に置いては寸法を取っていく非常に手間のかかる作業だ。できるだけ余白を少なくして、さまざまな要求を盛り込むことも大切で、喜一のきせかえにはお洒落な洋服や着物に混じって、ブーケや帽子、ハンドバッグ、人形といった多くの小物が添えられていた。

Posted: Nurie : 19年08月03日 | | コメント (0)



8月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

夏休みをいかがお過ごしですか。8月の暑い日には、涼しい場所で過ごしたいものですね。ご自分の家の周りに、快適に過ごせる場所があるといいですね。ぬりえ美術館の中庭は小さいですが、アジュガやアマビリスなど緑が一杯ですよ!

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
   


タイトル:かわいいことりさん
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


8月のエントランスは、「楽しいお遊戯」をテーマにしたぬりえを展示しています。
幼稚園や小学校の学芸会などでお遊戯をしたことを楽しかった思い出として、思い出すことはありませんか。
幼稚園児のまだ小さい子どもでも、練習をすれば全員でいっしょにお遊戯ができるようになるものだと、感心をいたします。

Posted: Nurie : 19年08月03日 | | コメント (0)



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