東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

都合により7月末まで休館させて頂きます。

カテゴリ:[トピックス]

誠に申し分けありませんが、都合により美術館は7月31日まで休館とさせて頂きます。
きいちのぬりえの実物に出会うのを楽しみに、来館を予定されていた方々には、誠に申し分けありませんが、止む得ない事情により7月末まで休館させて頂きます。
ホームページの記事などは、逐次更新してゆくつもりです。また、お問合せなどはメールにて承っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Posted: Admin : 17年04月21日 | | コメント (0)



仲良し編から一枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


「めりーちゃんはおもいのね」は、私の子どもの頃に飼っていた犬の名前が同じなので選びました。子どもは犬でも猫でも、この絵のようにギューッと抱くものですね。そうして犬や猫には嫌がられてしまうのですが、可愛いから、そうしてしまうのです。

Posted: Nurie : 17年04月15日 | | コメント (0)



お手伝い編より1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


お手伝い編は、きいちのぬりえ本の中でも特に年配の方々に人気のある本です。
その中から一枚を選ぶとすれば、この「せんたくき」の絵でしょう。洗濯機が現れる前は、盥の中で手で洗濯をしていた訳ですから、画期的な電化製品でした。来館されるお客様がたもこの洗濯機の絵を見ると、洗濯機についてのいろいろな昔話がでてきます。
洗濯機は今も進化していますね。

Posted: Nurie : 17年04月08日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.66  今月はドイツのマンダラ編です。

海外ぬりえ研究室のNo.2で海外で子どもたちがしている「マンダラ」についてご紹介していますが、久しぶりにマンダラ本をご紹介いたします。今月はドイツのマンダラです。


私が海外の幼稚園で子どもたちがどのようにぬりえの調査をしているときに、特にドイツではぬりえはあまりしていないが、「マンダラ」はよくします。と先生たちが言っていました。
ドイツでぬりえをしないことはまた別の機会にお話をいたしますが、1990年代にマンダラが入ってきて、それは日本で言う癒しのようなイメージで幼稚園に広がっていったようです。白い紙に黒の線で描かれているので、「ぬりえ」ではないのですか、とお聞きすると、「マンダラはぬりえではありません。マンダラはマンダラです」という答えが返ってきました。


使用法としては、ドイツの幼稚園では今月のテーマとか今週のテーマというものを子どもたちの幼稚園生活の活動に生かしています。そしてその月のテーマが「月や星」であれば、月や星を描いたマンダラを子どもたちに塗らせています。海賊がテーマになれば、海賊を描いたマンダラが使われます。


マンダラの定義としては、円の中に左右対称に絵が描かれているということが基本です。そこから発展して、円からすこし離れていくマンダラの絵や左右対称ばかりでもないものもでてきます。円の中の絵も様々です。
      

Posted: Nurie : 17年04月08日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

春を向かえ新しいことがスタートする方も多いことでしょう。学校、仕事。転勤して新しい土地でお仕事を開始する方もいらっしゃることでしょう。慣れないことで不安もあるでしょうが、ぜひ新しい世界に飛びこんで頑張って欲しいですね。
 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

   
タイトル:おにんぎょさんふたり
作  者:きいち
年  代:昭和20年代


4月のエントランスは、「昭和20年代のぬりえ」を展示しています。
今月は昭和20年代のぬりえをご紹介しています。
昭和10年代にアルバイトでぬりえを描いていた頃にすでに特徴的な部分はできていましたが、本腰を入れて昭和22年からぬりえを描き始めてからは、更に女の子が生き生き、可愛らしくなっていると思います。
時代の雰囲気なのかもしれません。重苦しい戦争の影響を感じた時代から、生活は苦しくとも戦いのない時代、すこしでも自由を感じられる世の中になり、明るい絵、美しい絵で女の子たちに夢を与えたいと思い、頑張っていたのではないでしょうか。

Posted: Nurie : 17年04月08日 | | コメント (0)



ドレス編より一枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


ドレス編は、小さいお嬢さんたちに一番好まれている1冊です。だれもがお姫さまであったり素敵なドレスに憧れているからです。「おほしまさ」は少し大人っぽい感じがするぬりえです。星の飾りがついたベールやふんわりまとう様なドレスから何となくアラビアのようなイメージで、異国情緒を楽しませてくれるぬりえです。

Posted: Nurie : 17年04月01日 | | コメント (0)



おしゃれ編より1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


おしゃれ編から私の好きな1枚をご紹介します。
時々きいちのぬりえに女の子というよりもっと大人っぽい女性の絵があることがあります。
「はなかざり」もその一つ。どれ位の女性を想像してきいちは描いていたのでしょう。女の子が憧れる女性をイメージして描いたのでしょうか。
流れるようカールした髪、お花の髪飾り、潤んでいるような目、そして胸元にくまれた手の表情、女の子たちはうっとりとして眺めたことでしょう。

Posted: Nurie : 17年03月18日 | | コメント (0)



春夏編より一枚

カテゴリ:[]


春夏編より私の好きなきいちのぬりえを一枚ご紹介します。
「つくしつみ」です。この女の子のポーズの優雅なこと!! 子どもならドスンと座って、つくしを摘むところですが、やはりきいち。このように女の子を座らせておしゃれにつくしつみです。きっとこれを見て塗った少女たちは、このポーズも真似たことでしょう。

Posted: Nurie : 17年03月12日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.65 今月はチリ編です。
今月はチリのぬりえ本をご紹介いたします。

最初の本は、アライグマが表紙のぬりえ本です。「隣の侵略者」というタイトルが付いています。たぶんこれはテレビでやっているアニメのぬりえ本と思われます。
中に描かれているのは動物ばかりで、アライグマのほかに亀、豚のような鼻をした毛がフサフサして尻尾でぶら下がることもできる動物などが描かれています。
この本は、本当に塗ることだけに特化したぬりえ本になっています。紙質もいいので、チリでは高級なぬりえ本に当たると思います。
      


2冊目は、「色のために」と副題がついています。
この本はぬりえですが、色えんぴつを使ってどのように絵を描いていくかを勉強するための本のようです。
本のタイトルにあるRapeluchoがこの主人公の名前なのでしょう。男の子が想像する様々な光景を絵にして、そこに色を塗っていきます。カラフルな色使いですが、陰影があって優しい感じのする絵になっています。

Posted: Nurie : 17年03月05日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

3月になり、各地から春の便りが届いています。皆様のお家の付近でも春を見つけることができることでしょう。皆様は春をどんな時、どんな所で感じますか? 私は木々の芽吹きから感じています。暖かい、明るい春になるといいですね。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

   
タイトル:かわいいおひめさま しんでれら
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

3月のエントランスは、「女の子の夢はバレリーナやお姫さま」をテーマにしたぬりえを展示しています。
お姫さまの代表は、シンデレラ、白雪姫、オーロラ姫。 日本のお話では、かぐや姫、乙姫さま、織姫さま。最近であれば、アナ雪のお姫さまたちでしょうか。
女の子、いえ女性にとってはいくつになってもお姫さまやバレリーナは憧れの的ではないでしょうか。そのためにいつの時でも、どんな時代でもお姫さまの物語りが作られ、語り継がれていくのではないでしょう。

Posted: Nurie : 17年03月05日 | | コメント (0)



美術館便り (3月~5月合併号)

カテゴリ:[美術館だより]

平成29年春の企画展は、「きいちの春夏秋冬」~春夏秋冬のきいちの少女の世界展~と題しまして、春・夏・秋・冬の可愛い少女たちのぬりえを展示いたします。
最近の日本の気候は温暖化のせいでしょうか、四季がなくなっていませんか。しかし昭和20~30年代は、はっきりとした四季がありそれぞれの季節を楽しめました。その四季にあわせてぬりえの世界で、きいちは毎月新作を描いて販売していました。今回の企画展ではそれぞれの季節の可愛い少女たちをご紹介していきます。



Spring has come! 
春のイメージといえば、まず花。チューリップ、櫻、菜の花、桃等など。
種から植えて、花の咲くのを待ちます。春の小川にはさらさらと川が流れ、岸には青草や花がさいて、魚はスイスイ泳いでいます。魚釣りをしたり、少し暖かくなれば小川に入ってみたくもなります。花が咲く花壇や野原には蝶々が飛んでいます。蝶々を捕まえたり、クローバの花を編んでみたり、縄跳にして飛んだりできます。学校の遠足も花を楽しみに出掛けるでしょう。桜の時期には、人々がお弁当をもって桜の下でお花見。春の楽しみは何と多いことでしょう。
      

Posted: Nurie : 17年03月05日 | | コメント (0)



第38回荒川区産業展に出展いたします。

カテゴリ:[お知らせ]

第38回荒川区産業展
荒川区産業展では、区内の優れた製品や技術を紹介します。一般向け生活用製品も数多く出展されるほか、モノづくり教室やダンボール迷路などさまざまな楽しいイベントを行います。
ぬりえ美術館も出展し、ぬりえ本の販売をします。会場ではぬりえ体験もできます。
詳細は、荒川区ホームページをご覧ください。
【日時】3月11日(土)・12日(日) 午前10時~午後5時
※12日は、午後4時まで
【会場】荒川総合スポーツセンター
【入場料】無料

Posted: Nurie : 17年03月04日 | | コメント (0)



ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?

カテゴリ:[アルバイト募集]

芸術・文化に関心のある方、ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?
ぬりえ美術館は、昭和20年代から30年代を中心に活躍した蔦谷喜一のぬりえを中心に、昭和のぬりえ、世界のぬりえなどを研究・展示している、ぬりえ専門の美術館です。
美術館に来館されたお客様の応対や展示物の整理、美術館の業務をサポートしてくださるアルバイトを募集しています。

お持ちの知識や経験を生かしてみたい方、一緒に活動してみませんか?
美術館にいるスタッフは30代~40代の社会人です。

Posted: Nurie : 17年02月25日 | | コメント (0)



いとしいペット編より1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


いとしいペット編の中から私の好きな一枚をご紹介します。
昭和20~30年代、寒い冬の時期の暖房はこたつや火鉢でした。布団をかけたこたつの中に足をいれると、もうそこから出たくなくなるほど。そして猫でなくても、こたつで眠くなります。
こたつの暖かさがわかる一枚ですね。

Posted: Nurie : 17年02月25日 | | コメント (0)



3月からの開館時間のご案内

カテゴリ:[トピックス]

3月から開館時間が夏時間となり、12時~18時まで(最終入館は17時半)となります。お待ちがえのないようにご注意願います。尚夏時間は、3月~10月までです。

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



3月からの企画展のご案内

カテゴリ:[トピックス]

3月~5月まで、春の企画展「きいちの春夏秋冬」を開催予定です。春・夏・秋・冬の可愛い少女たちのぬりえを展示いたします。ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



新しい「およめさん編」から1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


昨年12月にきいちのぬりえ大判シリーズに「およめさん編」が発売されました。その中から私の好きな一枚をご紹介します。
まだまだ花嫁さんは着物姿が多かった時代に、きいちはウェディングドレスの花嫁さんも数多く描いています。「おともつきのはなよめさま」はベールを持つお供の少女をいれて三人の姿を描いています。一人の絵がほとんどのぬりえに三人というのは珍しいですし、塗り甲斐もあるというところです。(館)

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

「海外ぬりえ」研究室 No.64  今月は、南アフリカ編です。

今月は、南アフリカのぬりえ本をご紹介いたします。過去には2015年3月にご紹介をしています。

今回のぬりえ本は、サッカーのぬりえ本です。
      
このぬりえ本に登場するのは、人間ではなく、動物たちです。チータの子ども、縞馬、象、虎、チンパンジー、コヨーテ、カンガルー、オラウータンなどが、それぞれのポジションでサッカーをしています。
動物のサッカー選手のぬりえをしたり、迷路をたどりながら、誰がゴールに点を入れられるかなどを当てたり、それぞれの動物がどの大陸でプレイしているかと考えさせる等、学びも入っています。
この動物のサッカーのぬりえ本は、シリーズとなって何種類もでているようです。


もう1種類は、レストランで子どもたちに配られるぬりえ用紙です。
   
料理がでてくるまで、子どもたちが飽きないように配布されるものです。用紙には「料理を楽しんで、パズルをして、全部にぬりえをしましょう」と書かれています。
絵はやはりレストランやお料理に関する絵が多く描かれています。この一枚でお料理がでてくるまで充分に楽しめそうです。


Posted: Nurie : 17年02月11日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

一番寒い時期になりました。温かい柚子と蜂蜜の飲み物など飲んで、体を温かくして、風邪などひかないように気をつけて、この冬を乗り切りましょう。春はもうすぐです。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:きゃらめるたべない
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


2月のエントランスは、「仲良しと一緒なら温かい」をテーマにしたぬりえを展示しています。


二人揃って電車にのっているのは、兄弟でしょうか、お友達同士でしょうか。
美味しいキャラメルを一緒に食べましょうと分けてあげています。昭和20~30年代頃でしたら、キャラメルは子どものお菓子の筆頭に上げられるものではなかったでしょうか。
昭和31年(1959年)で、森永のミルクキャラメルが20円と「キャラメルの値段」(河出書房新社)に紹介されています。子どものお小遣いとしてはちょっと高いものですから、大事に兄弟姉妹、お友達と分け合って食べたりしたのでしょう。仲良しになるいいキッカケにもなるお菓子であったと思います。

Posted: Nurie : 17年02月11日 | | コメント (0)



新年のご挨拶

カテゴリ:[トピックス]

明けましておめでとうございます。1月14日(土)より開館いたします。1月~2月は、第7回ぬりえコンテストの優秀作品展を開催いたします。素晴らしい作品が揃っています。今年もご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 17年01月15日 | | コメント (0)



カテゴリー

最近のエントリー

月別アーカイブ

エントリーの検索

ぬりえのお店やさん ぬりえのアルバム 最新ぬりえギャラリー 海外のぬりえ研究室
Page Topへ