東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?

カテゴリ:[アルバイト募集]

芸術・文化に関心のある方、ぬりえ美術館でお仕事をしてみませんか?
ぬりえ美術館は、昭和20年代から30年代を中心に活躍した蔦谷喜一のぬりえを中心に、昭和のぬりえ、世界のぬりえなどを研究・展示している、ぬりえ専門の美術館です。
美術館に来館されたお客様の応対や展示物の整理、美術館の業務をサポートしてくださるアルバイトを募集しています。

お持ちの知識や経験を生かしてみたい方、一緒に活動してみませんか?
美術館にいるスタッフは30代~40代の社会人です。

Posted: Nurie : 17年02月25日 | | コメント (0)



いとしいペット編より1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


いとしいペット編の中から私の好きな一枚をご紹介します。
昭和20~30年代、寒い冬の時期の暖房はこたつや火鉢でした。布団をかけたこたつの中に足をいれると、もうそこから出たくなくなるほど。そして猫でなくても、こたつで眠くなります。
こたつの暖かさがわかる一枚ですね。

Posted: Nurie : 17年02月25日 | | コメント (0)



3月からの開館時間のご案内

カテゴリ:[トピックス]

3月から開館時間が夏時間となり、12時~18時まで(最終入館は17時半)となります。お待ちがえのないようにご注意願います。尚夏時間は、3月~10月までです。

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



3月からの企画展のご案内

カテゴリ:[トピックス]

3月~5月まで、春の企画展「きいちの春夏秋冬」を開催予定です。春・夏・秋・冬の可愛い少女たちのぬりえを展示いたします。ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



新しい「およめさん編」から1枚

カテゴリ:[私の好きなきいち]


昨年12月にきいちのぬりえ大判シリーズに「およめさん編」が発売されました。その中から私の好きな一枚をご紹介します。
まだまだ花嫁さんは着物姿が多かった時代に、きいちはウェディングドレスの花嫁さんも数多く描いています。「おともつきのはなよめさま」はベールを持つお供の少女をいれて三人の姿を描いています。一人の絵がほとんどのぬりえに三人というのは珍しいですし、塗り甲斐もあるというところです。(館)

Posted: Nurie : 17年02月18日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

「海外ぬりえ」研究室 No.64  今月は、南アフリカ編です。

今月は、南アフリカのぬりえ本をご紹介いたします。過去には2015年3月にご紹介をしています。

今回のぬりえ本は、サッカーのぬりえ本です。
      
このぬりえ本に登場するのは、人間ではなく、動物たちです。チータの子ども、縞馬、象、虎、チンパンジー、コヨーテ、カンガルー、オラウータンなどが、それぞれのポジションでサッカーをしています。
動物のサッカー選手のぬりえをしたり、迷路をたどりながら、誰がゴールに点を入れられるかなどを当てたり、それぞれの動物がどの大陸でプレイしているかと考えさせる等、学びも入っています。
この動物のサッカーのぬりえ本は、シリーズとなって何種類もでているようです。


もう1種類は、レストランで子どもたちに配られるぬりえ用紙です。
   
料理がでてくるまで、子どもたちが飽きないように配布されるものです。用紙には「料理を楽しんで、パズルをして、全部にぬりえをしましょう」と書かれています。
絵はやはりレストランやお料理に関する絵が多く描かれています。この一枚でお料理がでてくるまで充分に楽しめそうです。


Posted: Nurie : 17年02月11日 | | コメント (0)



2月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

一番寒い時期になりました。温かい柚子と蜂蜜の飲み物など飲んで、体を温かくして、風邪などひかないように気をつけて、この冬を乗り切りましょう。春はもうすぐです。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:きゃらめるたべない
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


2月のエントランスは、「仲良しと一緒なら温かい」をテーマにしたぬりえを展示しています。


二人揃って電車にのっているのは、兄弟でしょうか、お友達同士でしょうか。
美味しいキャラメルを一緒に食べましょうと分けてあげています。昭和20~30年代頃でしたら、キャラメルは子どものお菓子の筆頭に上げられるものではなかったでしょうか。
昭和31年(1959年)で、森永のミルクキャラメルが20円と「キャラメルの値段」(河出書房新社)に紹介されています。子どものお小遣いとしてはちょっと高いものですから、大事に兄弟姉妹、お友達と分け合って食べたりしたのでしょう。仲良しになるいいキッカケにもなるお菓子であったと思います。

Posted: Nurie : 17年02月11日 | | コメント (0)



新年のご挨拶

カテゴリ:[トピックス]

明けましておめでとうございます。1月14日(土)より開館いたします。1月~2月は、第7回ぬりえコンテストの優秀作品展を開催いたします。素晴らしい作品が揃っています。今年もご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 17年01月15日 | | コメント (0)



第7回ぬりえコンテスト優秀作品を掲載いたします

カテゴリ:[お知らせ]

1月14日(土)から2月26日(日)まで、第7回ぬりえコンテストの優秀作品を展示いたします。どうじにHPでは、優秀作品、次点作品、特別賞の作品をご紹介しています。
作品はこちらから。

過去の作品は、アルバムからご覧ください。

Posted: Nurie : 17年01月13日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室 No.63  今月はブラジル編です。 

今月は昨年オリンピックが開催されたブラジルのぬりえ本をご紹介いたします。過去には2013年5月、2014年9月にご紹介しています。

   
1冊目は、動物のぬりえ本です。
小さいお子さん向けのようですね。かなり太い線でシンプルに描かれています。ぬりえの反対側には、色見本の絵がついています。絵の下には、その動物の名前が付いていて、その名前にも色をつけるようになっています。
20x13.5cm と小さく、ページ数も10ページと少いことから、安価で、簡単にどこでもぬりえができるように考えられた小さいお子様向けであることがわかります。
このぬりえ本には他にもシリーズで何冊ものぬりえ本が出版されています。


      
2冊目の本は、天使が主役のぬりえとアクティビティーの本です。
どちらかのページにはぬりえ、その反対側のページに迷路や言葉並べ、数字をつないで描いていくというアクティビティーが付いています。サイズはA4サイズです。

Posted: Nurie : 17年01月03日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

新年明けましておめでとうございます。良いお正月をお迎えのことと思います。今年も皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

   
タイトル:ふくわらい
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

1月のエントランスは、「ワクワクお正月」をテーマにしたぬりえを展示しています。

きいちのぬりえはどれも懐かしいものを描いているのですが、この「ふくわらい」は殊に懐かしいと思いました。
昭和20~30年のころはお正月になればお正月の遊びをしたものです。
福笑い、いろはかるたや百人一首、双六(すごろく)、独楽まわし、おてだま、羽根つき、凧あげ等など。

Posted: Nurie : 17年01月03日 | | コメント (0)



年末のご挨拶

カテゴリ:[トピックス]

今年もあと一日で終わりますが、この一年ご来館いただきまして大変ありがとうございました。心より御礼申し上げます。新年は14日土曜日から開館いたします。どうぞ良いお年をお迎えください。

Posted: Nurie : 16年12月30日 | | コメント (0)



大判ぬりえ「およめさん編」発売されました

カテゴリ:[お知らせ]

きいちのぬりえの大判シリーズに「およめさん編」が新発売されました。
きいちのぬりえは、類型58万部突破のロングセラーぬりえです。
昭和20~30年代の少女の憧れは、花嫁さんでした。当時一番豪華で、素敵だったのが花嫁さんでしたから、憧れていたのでしょうね。
着物姿、ドレス姿の様々な花嫁さんばかりでなく、お供の少女や結婚式に参加する少女たちなどとても可愛い作品が満載です。是非ご覧ください。
   

Posted: Nurie : 16年12月18日 | | コメント (0)



日経新聞にご紹介されました

カテゴリ:[トピックス]

12月17日(土)の日経新聞、まちを楽しみ、首都圏まるかじり、「知る見る歩く」のコーナーに、ぬりえ美術館が紹介されました。

Posted: Nurie : 16年12月18日 | | コメント (0)



第7回ぬりえコンテスト

カテゴリ:[トピックス]

今回も多数のご応募をいただきまして、大変ありがとうございました。
今回は非常に優れた作品が多く、選考に頭を悩ませています。

優秀作品は、来年1月14日(土)から展示いたします。同時に優秀作品ならびに次点作品はぬりえ美術館のHPに掲載いたします。
どうぞお楽しみに。

Posted: Nurie : 16年12月18日 | | コメント (0)



12月の美術館便り

カテゴリ:[美術館だより]

師走になりました。毎年一年があっという間に過ぎていくという感じを持ちますね。きいちのぬりえの頃は、もっと時間があったように思います。何事も気ぜわしい時期になりますので、深呼吸を一つして、お元気にお過ごしください。

さて、今月は、昭和40年代に消えてしまったきいちを発見して、再び世に送り出してくれた元文化屋雑貨店の長谷川義太郎さんの「きいちの思い出」を長谷川さんの本からご紹介いたします。


蔦谷喜一さんは、足の太い、目玉くりくりの女の子を描いていた「ぬりえ」のきいちさんである。
かつて駄菓子屋さんの隅っこでほこりにまみれた極彩色の袋に入って売られていたぬり絵は、男の子の世界にはない妙に色っぽいものに見えた。・・・・果たしてどんな人が描いているのだろうと思っていた。生きておられるのだろうか、そんな気持ちがきいちさんに会おうと思ったきっかけだった。蔵前の問屋さんやぬり絵の版元でたずねて、やっと上福岡に住んでおられることがわかった。
それとともに、何軒かの蔵前のおもちゃ問屋さんを実際にたずねてみて、ただ「きいち」とだけネームの入ったすごろくや、ノート型になったきせかえ、クレヨンセットなどがまだ作られ売られていることがわかったのだ。例によって犬も歩けば棒にあたる気持ち。きせかえのサラリーマンのお父さんは刈り上げでステテコ姿、着かざったお母さんのスリップ姿は色っぽく、そしておふとんやテレビや冷蔵庫も、なんとあの懐かしの「きいち」しているのには驚いた。

Posted: Nurie : 16年12月04日 | | コメント (0)



12月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.62 今月はタイ編です。

今月はタイのぬりえ本をご紹介いたします。過去には2012年と2014年の10月にご紹介しています。


      

1冊目は、「西遊記」のぬりえ本です。このぬりえ本は、タイのテレビのアニメのぬりえ本かもしれません。
中国のお話ですが、日本でも映画、ドラマ、アニメに展開されていますので、タイでも同様にポプラーなお話であるのかもしれません。
Wikipediaを調べますと、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語で「西遊記」の表示がでていますので、それらの国では自国の物語と同様に良く知られているお話であるのでしょう。
西遊記では、孫悟空の活躍が子どもにとっても大変面白いので、子どもむけのぬりえにも展開されているのでしょう。


      

2冊目の本は、ぬりえだけではないアクティビティーブックです。「Hakaseが日本に行く」というタイトルですが、Brunoという熊とその友達の様々な動物がいろいろな国に行って、その国を紹介するシリーズになっています。
Hakaseが紹介するのはまず富士山、お相撲、そしてお城の桜等など。紹介している絵にある侍の上には旗がありますが、日本の国旗はどのようなデザインか、自分で描くようになっています。着物を着たHakaseのページでは、着物の柄を自分でデザインして描いていきます。
その他折り紙のページ、日本語のページ、日本地図など、日本を勉強していく本になっています。


Posted: Nurie : 16年12月03日 | | コメント (0)



12月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

師走となりました。暮れに向かい何かと気ぜわしくなりますが、一年の締めくくりを、しっかりとやって行きたいものです。それには風邪などひかない様に気をつけましょう。
 

ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:かんざし
作  者:きいち
年  代:昭和20年代   

12月のエントランスは、「着物で冬を華やかに」をテーマにした着物のぬりえを展示しています。
きいちの着物姿のぬりえには、人気があり、子どもの頃から着物を塗っていたと来館者の方からよくお聞きします。
それはきいちの着物が浴衣のような簡単なものではなく、花嫁さん、舞妓さんのように特別豪華な着物姿が多く描かれていたので、まだまだ豊かとはいえない時代に、少女の心をつかんだのではないかと思います。


当時の子どもたちは着物を着る機会が今よりずっとあり、着物を着るということにも慣れていたのかもしれません。

Posted: Nurie : 16年12月03日 | | コメント (0)



ぬりえコンテストは12月5日締め切りです

カテゴリ:[トピックス]

第7回目のコンテストの締め切りは、5日(月)必着です。ご応募お待ちしています。

Posted: Nurie : 16年12月03日 | | コメント (0)



第7回ぬりえコンテスト 締め切り近づく

カテゴリ:[トピックス]

毎年好評をいただいております「ぬりえコンテスト」の締め切りが近づいてまいりました。12月5日(月)必着ですので、今週末、ならびに来週末をご利用してぬりえをして、どんどん御応募してください。お待ちしています。

Posted: Nurie : 16年11月26日 | | コメント (0)



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