東京都荒川区町屋 土日祝日のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

開館のご案内

カテゴリ:[トピックス]

1月13日(土)より開館しています。
1月、2月は「第8回ぬりえコンテスト」の優秀作品を展示しています。
今年もご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.72 今月はスペインのマンダ編ラの2回目です。

昨年12月につづき、今月もスペインのマンダラです。

この本もガウディの建築物のぬりえになります。この本ではあまり円というものにこだわってはいないようです。


1つ目のマンダラは、サグラダファリアの塔の部分を捉えたものです。他のサグラダファミリアのぬりえはこの塔のある部分捉えて何枚かのマンダラ風にしています。


2つ目のマンダラは、グエル公園のドラゴンのぬりえです。このドラゴンはバルセロナのシンボル的な超有名なトカゲです。トカゲ自体が破砕モザイクで作られていますので、っこのマンダラのような模様になっています。



3つ目のマンダラは、カサバトリョ(Casa Batllo)、バトリョ邸です。12月号ではカサ・ミラの家のマンダラをご紹介していいます。カサバトリョは海をイメージしたとも言われています。ガウディの建物は自然を捉えたものが多いですね。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

明けましておめでとうございます。平成30年、新しい年を健やかに楽しみならが過ごしていきましょう。
 


ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:おめでとうございます
作  者:きいち
年  代:昭和20年代


    

1月のエントランスは、「晴れ着で過ごすお正月」をテーマにしたぬりえを展示しています。

お正月には着物の晴れ着が一番似合いますね。雑誌をみても美しい着物姿が特集されています。
新年には着物を着て神社にお参りに行く、美味しいランチやディナーを食べにホテルに行く、観劇をするため劇場に行くなど着物が似合います。

ぬりえ美術館は浅草に近いのですが、浅草に行きますと日本的な感じが強くします。ですから今は海外からの観光客が大変多く、その方たちが着物レンタルの着物で浅草を観光する姿を数多く見かけます。
女性たちは異国のファッションにも関心が高いので、日本に来たのであれば、ぜひ着物を楽しんで貰いたいと思いますが、それがレンタルで気軽にできることはこれからの観光誘致にも役にたつのではないかと思います。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



1月の美術館便り

カテゴリ:[美術館だより]

今年も皆さまにとってより良い一年でありますよう、お祈りしています。

今年は一年を通じて、きいちが毎月描いていたぬりえの中から春夏秋冬の季節に関連したぬりえをご紹介していきたいと考えています。毎月2つのぬりえの版元からぬりえが発売されていました。毎月ということは、1月であればお正月風景、2月であれば豆まき、雪景色、3月であればひな祭りとその月にまつわる行事を中心に、その時々に流行しているものを取り入れて時代性を演出し、子どもたちの好きなもの、関心のあるものなどをぬりえの中に描いていたと思います。そしてそれらの絵の中で少女や男の子たちは生き生きと動いています。ぜひご覧ください。


昨年小学館から大判のぬりえの「世界の童話編」が出版されました。「およめさん」に続いて女の子が大好きなお姫さまが一杯のぬりえ本です。
こちらの表紙は何のお姫さまか分かりますか?答えは 「人魚姫」なんですね。
ドレスの薄い生地の下に人魚のウロコがみえます。頭の冠には人魚姫ですからは珊瑚と真珠で飾られています。
この袋の中のぬりえにはどんな絵が入っていたのか想像するのも楽しいですね。アンデルセンの「人魚姫」の物語りが描かれていたのでしょうか。

Posted: Nurie : 18年01月14日 | | コメント (0)



年末・年始のご案内

カテゴリ:[トピックス]

年内は12月24日(日)まで開館いたします。新年は13日(土)から開館いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 18年01月13日 | | コメント (0)



新年のご挨拶

カテゴリ:[お知らせ]


明けましておめでとうございます。
新年は1月13日(土)より開館いたします。今年もご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 18年01月01日 | | コメント (0)



クリスマスイブそして本日で今年は終了です

カテゴリ:[お知らせ]


きいちは遠い昔にこんな可愛いクリスマスの絵を描いていました。

今年もご来館いただきまして有難うございました。心より御礼申し上げます。

今年は寒さが厳しいようですので、ご自愛くださいませ。
どうぞ良いお年をお迎えください。来年も宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 17年12月24日 | | コメント (0)



きいちのぬりえ新刊のご案内

カテゴリ:[お知らせ]


小学館より発売のきいちのぬりえ、20冊目の新刊は「世界の童話編」です。この新作では、世界中で読み継がれる童話の主人公をモチーフにしたぬりえです。
おやゆび姫、白雪姫、シンデレラ等、きいちのタッチの可愛らしいプリンセス、プリンス達です。子どもの頃に読んだ懐かしいストーリーを思い出しながら、年齢を問わず楽しめる新刊です。
価格:700円+税

Posted: Nurie : 17年12月09日 | | コメント (0)



外装工事終了のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

12月9日に工事が終了いたしました。安心してお出掛けください。

Posted: Nurie : 17年12月09日 | | コメント (0)



12月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ」研究室 No.71 今月はスペインのマンダラ編です。


スペインでは、幼稚園でぬりえとかテキストに塗る作業等が良くされているので、家に帰ってぬりえをするのはもう嫌!と子どもさんが言うくらいぬりえが活用されています。
本屋さんに行っても、マドリード、バルセロナいずれの都市でも素晴らしいぬりえ本がたくさん販売されていました。
スペインは素晴らしい芸術家を沢山排出している芸術の国であり、スペインと言ったら○○、というような特徴ある国ですので、今回ご紹介するマンダラもスペインをよく表すマンダラになっています。


バルセロナといえば、ガウディのサグラダファミリアの建築が有名ですが、その他にもガウディが作った建築物があります。それらの建物をイメージして作られたマンダラが「Mandales de Gaudhi(ガウディのマンダラ)」です。

      
  
1つ目のマンダラは、"PASSEIG DE GRACIA(グラシア通り)”に使われたモザイクのタイルから作られたマンダラです。海の貝や海草のようなイメージですね。

   
2つ目のマンダラはまさに”サグラダファミリ”アの屋根からのイメージのマンダラです。
1882年に建築が始まったサグラダファミリアは、未完の建築と言われていましたがガウディ没後100年の2026年に完成されると発表され話題となっています。屋根にはマンダラの絵のような形が見えるのでしょうね。


Posted: Nurie : 17年12月02日 | | コメント (0)



12月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

師走になりました。今年はどんな年だったでしょうか。慌しい月ではありますが、少しでも余裕をもって過ごして、明るい新年を迎えたいですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 

タイトル:かわいいおひめさま しんでれら
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
12月のエントランスは、「夢見るお姫さま」をテーマにしたぬりえを展示しています。


今年10月に大判の「きいちのぬりえ」に追加された新刊は「世界の童話編」です。童話の中の主人公が集められています。
まずカラーの表紙は、頭に珊瑚と真珠の髪飾りをつけた人魚姫から始まります。マッチ売りの少女、シンデレラ、アリババ、親指姫、ヘンゼルとグレーテルにでてくるお菓子のお家、魚のお姫さま、青い鳥のチルチル、白雪姫等など可愛いお姫さまや主人公が集められています。
主人公は可愛いお姫さまが中心ですが、男の子のアリババやチルチルなども描かれています。

Posted: Nurie : 17年12月02日 | | コメント (0)



12月の美術館たより(2)

カテゴリ:[美術館だより]

2.次点作品
東京都 下山 れいあ様 5才
☆かわいいぬりえでうれしかったです。
○しらゆき姫を可愛くするために、きれいな色をいろいろ使ったり、ハートや星、お花などの柄を描いたり、様々な工夫があっていい作品になりました。


東京都 鶴川 友里様 30代
☆何気なく始めたら、子供を想いながら熱中してしまい完成しました。
○配色が全体的に調和して、とても素敵でした。


愛知県 岡田 智美様 30代
☆偶然この「ぬりえコンテスト」を見つけて、今までぬりえは一人で楽しむもの。と想っていたので、とても楽しくぬりえをすることができました。
○静かに丁寧にぬりえして、どこまでも優しいしらゆき姫が完成しています。


東京都 中沢 美智子様 50代
☆素朴な遊びが一番です。遊びながら心も体も癒されます。子供がいたら一緒にやりたい!!
○塗ったり、貼ったりと楽しんでくださったことが分かります。想像を大きく広げることができて素晴らしいと想います。

Posted: Nurie : 17年12月02日 | | コメント (0)



12月の美術館たより(1)

カテゴリ:[美術館だより]

今年の12月は、天皇陛下の退位などを来年に控え、何かと慌しくなりそうです。平成になってもう30年になるわけで、時間の時間が経つのは早いものです。平成29年の暮れにじっくり昔を省みるのはいかがでしょうか。新しい何かに気がつくかもしれません。


ぬりえ美術館は現在第8回ぬりえコンテストの優秀作品を展示しています。またホームページには優秀作品と次点作品をアップしています。今回選ばれた方の感想ならびに館長のコメントをご紹介いたします。


1.優秀作品より

東京都 山田 さき様 10代
《作者からのコメント》・・・☆印
☆毎年ぬりえコンテストを楽しみにしています。今回は大人っぽい白雪姫にしました。ポイントはりんごのイヤリングです。
《館長からのコメント》・・・○印
○ 「大人っぽくしたい」、「ポイントは・・・」など考え方、狙いをもって作品をつくっているのは素晴らしいことですね。赤と紫の配色やストライプという作品はさきちゃん一人でした。オリジナリティーがあっていいですね。


千葉県 濃野 知世様 20代
☆しらゆき姫が森の動物たちとお花の冠を作っているシーンを想像して描きました。背景はさわやかな朝の森のイメージです。絵本のように温かみのある色を選びました。一番気に入っているのは真っ赤なくちびるです。
○森の背景、動物、小鳥たち、そしてしらゆき姫の顔や手などの質感までもが感じられます。王冠のアイデアも面白いですね。


東京都 久保田 康代様 30代
☆毎年、ぬり絵コンテストの開催を楽しみにしています。子供の頃、夢中になったぬり絵、自分のこだわりを自由に表現できる楽しさ。こんな素敵な時間にきづくきっかけをくれたこのぬり絵コンテストに感謝しています。また来年も楽しみにしています。
○ドレスに縮緬の生地を使っていただいても違和感がありませんね。ブレスレットやウサギの耳やリスの首についた飾りも可愛いです。来年もどうぞお楽しみに。


神奈川県 大沼 美穂様 30代
☆子どもの頃は家でもくもくと1人でやることが多かったですが、最近は母と一緒にやったり、友達と一緒にしたりしています。今回のコンテストには母と友達も参加しています。来年もぜひ開催してほしいです。
○トータルの配色がとても素敵でした。空の白い雲に目が行きます。ターコイズのリスが
いてもぬりえですからありですね。


Posted: Nurie : 17年12月02日 | | コメント (0)



外壁塗装工事のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

美術館の外壁塗装工事をしており、青いシートに覆われています。ご来館の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。尚終了は12月半ばを予定しています。

Posted: Nurie : 17年11月22日 | | コメント (0)



11月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室NO.70 今月はドイツのマンダラ編です。

今月はドイツのマンダラをご紹介いたします。

ドイツでは、ぬりえに関してはどちらかと言うと否定的な国ですが、マンダラだけはどの幼稚園、保育園でもされているようです。
マンダラは1990年代に普及してきたものであり、癒し的な目的で発展してきた新しいものなので、ぬりえとは区別されて積極的に活用されています。
      
1冊目の本は「Mandalas fur Kinder」(子ども向けマンダラ)です。
このマンダラ本の中には円の中の幾何学模様だけでなく、象やバラの花、鳥や蝶などの具象をマンダラの中に取り入れていて、こういうマンダラの見せ方、とらえ方もあるのだなと思いました。子どもたちにも具体的な形のものは塗り易いものではないかと思います。

Posted: Nurie : 17年11月04日 | | コメント (0)



11月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

11月は秋から冬に変わる頃で行事もいろいろございますね。七五三、酉の市、最近ではワインのボジョレヌーボーの解禁日など、楽しみなことが多いですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものや  テーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 


タイトル:あたしのピアノ
作  者:きいち
年  代:昭和30年代
   

11月のエントランスは、「楽しい音楽会」をテーマにしたぬりえを展示しています。
団塊の世代の人たちは、親が出来なかった夢や憧れを託されてピアノやバイオリン、バレーなどを習わされた方は多いのではないでしょうか。
戦争が終わり、自由な時代になるとともに、占領したアメリカ文化の影響を受けて洋風なライフスタイル、習慣などが日本に入ってくるようになり、ずいぶん変化をしていったと思います。


美術館のある荒川区では母の言葉によりますと、三味線や長唄が聞こえていたといいます。戦前の子どもたちは邦楽に慣れ親しんでいたわけです。
団塊世代になりますとお稽古事は日本的なものばかりでなく、洋風のお稽古事も増えていきました。袋入りのきいちのぬりえのお稽古編では、生け花、お裁縫、お習字、日本舞踊、バレー、オルガン、ギター、バイオリンが描かれています。大判のぬりえのお稽古編には、上述の他にお琴、茶道、ピアノ、テニス、ゴルフ、絵画などが描かれています。

Posted: Nurie : 17年11月04日 | | コメント (0)



第8回 ぬりえコンテストの結果発表

カテゴリ:[お知らせ]

皆様にたくさん応募いただいた「第8回 ぬりえコンテスト」の結果発表です。
たくさんご応募頂いた作品の中から、ぬりえ美術館館長の厳正な選考で、選ばせて頂きました。

第8回 ぬりえコンテスト」 結果発表はこちらから。

Posted: Admin : 17年11月03日 | | コメント (0)



11月からの展示のご案内

カテゴリ:[トピックス]

毎年ぬりえコンテストを開催しておりますが、今年のコンテストの優秀作品は、11月3日より展示をいたします。テーマは「しらゆきひめ」です。どのように可愛い白雪姫になっていますか、どうぞお楽しみにご来館ください。展示は、来年2月25日(日)まで。

Posted: Nurie : 17年10月21日 | | コメント (0)



11月からの開館時間のご案内

カテゴリ:[トピックス]

11月から冬時間となり、11時開館~17時まで(最終入館は16:30)となります。宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 17年10月21日 | | コメント (0)



10月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

海外ぬりえ研究室No.69 今月はイタリアのマンダラ編です。

今月はイタリアのマンダラをご紹介いたします。
   
1冊目は、「MANDALA Kids」子ども向けのマンダラの本です。
欧米の国では、マンダラが子ども向けに広く活用されています。幼稚園の中でも使われていますし、本屋さんにも様々なマンダラが子どもさんのために販売されています。
子ども向けですから、絵が単に幾何学模様ばかりではなく、ここ紹介したように”てんとう虫”であったり、「あひる」など子どもが好きそうな絵が取り込まれています。そのような絵であれば、子どもたちが取り組みやすくて、塗ってみたいなと思わせるものだからと思います。
てんとう虫、あひるのほかにもいるか、ちょうちょ、猫、花、草の葉、星、楽器に音符など様々な形が描かれています。これだけの柄があれば、どれか好きな絵が見つかるといえますね。
小さい子どもさんでも好きな絵から塗って、収集力を養っていくことでしょう。
 

2冊目のマンダラは「MANDALA Junior」ジュニア向けマンダラとありますので、キッズより少し大きくなった子どもたち用のマンダラの本と思われます。
絵はすべて幾何学的なものばかりで、ページごとに柄が複雑に重なっていきます。この本には色見本がついていますが、配色も同様に複雑になっています。

Posted: Nurie : 17年10月07日 | | コメント (0)



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