東京都荒川区町屋 土日曜のみ開館
開館時間:(3月~10月)12:00~18:00 (11月~2月)11:00~17:00

ぬりえ美術館

子供ぬりえコンテストのご案内

カテゴリ:[トピックス]

東京新聞にてご案内の「子供ぬりえコンテスト」ですが、毎日新聞におきましてもご案内をいたしますので、奮ってご応募願います。案内日程は6月17日(木)と24日(木)の予定です。

Posted: Nurie : 21年06月12日 | | コメント (0)



6月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[]

きいち千夜一夜No.29 

2021年も引き続き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしてまいります。


第二次きいちブームは、平成元年ごろに一応の鎮静をみるが、昭和四十年ごろの第一次ブームが去った時とは違う満足感が喜一の中に残った。ブームは去っても、童女百態シリーズを描き続くるという次なる目標が決定したからだ。従って、その後の喜一の個展はぬりえから、童女展へと移っていく。個展会場を訪れたファンは、懐かしさを超え、八十歳を過ぎて、ますます盛んな喜一の仕事ぶりに感動を覚えるのである。


【新たなる決意】

ずっと美人画家をめざしてきたが、最近美人画は余技だとわかった。これからは童女の絵を中心に描いていこう、八十歳を過ぎて、ようやくその覚悟ができました。

 きいちがせっせと描き続けてきた童女百態シリーズの絵は個展などを通して多くの喜一ファンの手元へ渡っていった。その数は優に百枚はこえると思われるが、それでもまだまだ描きたりないと言う。


どの絵もファンを魅了するには十分であっても、喜一にすれば、どこか納得のいかない点がある。次はなんとか満足のいく作品をと考えているうちに、いつの間には作品の数だけが増えてしまったのだとと苦笑する。

Posted: Nurie : 21年06月05日 | | コメント (0)



6月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

今年は梅雨が例年より随分早く始まりました。早く始まった分、早く終わって欲しいものです。
梅雨の時期を爽やかに、楽しく過ごしていきたいですね。


ぬりえのこころ -今月の一枚- 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。こ
のコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。

 
JP006731-640.jpg   
タイトル:ぴーちゃのおくにはうみのむこう
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

     
6月のエントランスは、「可愛いキュウピーさん」と題しましてキューピーのぬりえを展示しています。

ぬりえ美術館が所蔵する古いぬりえの中にはキューピーさんを描いたぬりえが沢山あります。特に戦前のぬりえにキューピーが描かれています。

キューピーは1909年にアメリカのイラストレーターのローズ・オニールが描いたと言われています。その後立体的なキューピーのお人形が誕生することになります。
大正期には日本で輸出向けにキューピー人形を生産し、のちに日本のオリジナル的特徴を持ったキューピーも作られるようになります。1925年以降は日本がセルロイドの製品を造るようになり、燃えやすい欠点が指摘されてからはソフトビニール製のキューピーが主流となり、今に続いています。

Posted: Nurie : 21年06月05日 | | コメント (0)



6月5日(土)より開館のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

臨時休館をしておりましたが、6月5日(土)より開館をいたします。

尚都合により6月20日(日)は臨時休館をさせていただきます。

ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 21年05月30日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテスト2021の作品募集(小学生以下限定)

カテゴリ:[お知らせ]

子供ぬりえコンテスト2021
 

課題ぬりえダウンロード
右の「子供ぬりえコンテスト2021」の課題のぬりえをダウンロードして、ぬりえの人物の絵だけでなく、背景や服なども自由にアレンジして頂いて結構です。あなたのイメージで自由に描いてください。
 ぬりえ美術館では、外出自粛などで在宅を余儀なくされている子供たちのために、去年に引き続き「子供ぬりえコンテスト2021」を開催いたします。
この企画は、小学生以下限定です。

今年の課題ぬりえは、きいちの「なかよし」です。ふるってご応募ください。

Posted: Staff : 21年05月27日 | | コメント (0)



子供ぬりえコンテストのお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

東京では緊急事態宣言が続いていて、お家で過ごす時間が多くなっていることと思います。

今年も子供ぬりえコンテストを開催いたします。5月27日の東京新聞の夕刊にて、告知記事がでますので、是非ご覧になり、応募してください。このホームページからも課題のぬりえをダウンロードできます。沢山のご応募をお待ちしています。

Posted: Nurie : 21年05月24日 | | コメント (0)



臨時休館延期のご案内

カテゴリ:[トピックス]

緊急事態宣言の延長に伴い、臨時休館を今月末まで延長いたします。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 21年05月08日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[]

きいち千夜一夜No.28 

2021年も引き続き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしてまいります。

マスコミ嫌いを自認する喜一に社交性と、逆にマスコミを利用するだけの器量があればぬりえ作家からアーティストへ、容易な転身の方法はいくらでもあったのかもしれない。


長谷川義太郎という審美眼に出会わなければ、きいちの存在は、あるいはそのまま過去のものとして葬り去られてしまっていたかもしれない。これについて、長谷川はこう語る。


”文化には表と裏があり、僕等はその両方に影響を受けて育ってきたわけです。たとえば文部省推薦の映画や本が表文化とすれば、きいちのぬりえは裏の部分であるのかもしれないけど、それを無価値なものとして放ってしまう世の中というのは変です。僕が広告制作を離れ、雑貨屋を始めたのも、そういう気持ちが強かったからだと思う。なくなっていくもの、捨てられていくものに正当な評価を与えたいという気持ち。喜一さんを応援しようと思ったのも、最初はそんな思いからです”


交際下手の喜一が唯一長谷川との交流を大切にしてきたのも、こうした思いを知ってのことだろう。現在、文化屋雑貨店には「きいちのぬりえ」時代の絵の入ったTシャツや食器、カバンや時計、文房具などが並べられているが、どれも喜一の持ち味に長谷川のアーティストとしてのテイストが加えられ、合同作品としておもしろいものに仕上がっている。喜一の本質を理解する長谷川だけができるアレンジといえるだろう。

Posted: Nurie : 21年05月03日 | | コメント (0)



5月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

目に青葉、新緑が美しい季節になりました。今年は花の開花も平年より早く、1、2か月早いようです。そしてコロナのワクチン接種が始まりました。早く大勢の方々の接種が出来て、イギリスのように感染者数が落ち着いてくれることを願っています。

 

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 
   

jp00944x-640.jpgタイトル:イヴニングドレスのひばりちゃん
作  者:きいち
年  代:昭和30年代


     
5月のエントランスは、「憧れの女優さん」と題しまして映画女優のぬりえを展示しています。

5月29日は、美空ひばりさんの誕生日です。
ひばりさんのお母様は荒川区の南千住のお生まれだそうで、ひばりさんが9歳位のころ第四瑞光小学校の校庭に設けられたステージでも歌ったことがあるそうです。荒川区にご縁があったんですね。

さて昨年の春の企画展では、美空ひばりさんを描いたぬりえを展示して、皆様に見ていただきたかったのですが、3月緊急事態宣言が発令されてしまいましたので、残念ながら美術館も臨時休館にしましたので、見ていただけなくて大変残念でした。

Posted: Nurie : 21年05月03日 | | コメント (0)



緊急事態宣言により4/25~5/12の土・日は臨時休館をいたします。

カテゴリ:[トピックス]

本日、緊急事態宣言が発表されました。
それに伴い、ぬりえ美術館では下記の土曜日、日曜日は臨時休館をさせて頂くことにいたしました。

4月25日、5月1日、2日、8日、9日の土曜日、日曜日

解除されましたら開館をする予定ですので、ご了承の程宜しくお願いいたします。

Posted: Nurie : 21年04月23日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

きいち千夜一夜 No.27

2021年も引き継き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介してまいります。


【きいちブーム再び③】
「ザ・ギンザでのぬりえ展の話が持ち上がっても、私の手元には原画がほとんどなかったものだから困りましたよ。そのころには、なにかの記念にと、家内が茶箱二つにまとめておいたぬりえさえも、とうに処分してしまっていましたから。
でも、それでも展覧会ができたのはファンの方のおかげ。しまってあった昔のぬりえをわざわざおくってくれたんです」


その後、「きいちのぬりえ」展は東京だけでなく、盛岡、名古屋、飯田、函館など各地でも開催され、会場は連日大盛況となった。これにはだれよりも喜一本人が驚いた。病気入院中の患者が医者の許可を得て、わざわざ展覧会場へと足を運んだり、懐かしいぬりえとの再会に涙を見せる女性の姿もあった。


以後、ショップやデパートの広告を始め、女性や子供に関連の深いイベントなどの広告に、喜一の絵は良く起用されるようになる。また、懐かしい存在であると同時に、清潔感があって柔和なその風貌から、喜一本人に対するテレビ出演の依頼も増え、喜一は多くのトーク番組に出演し、ぬりえで一世を風靡したころのことを語った。

Posted: Nurie : 21年04月03日 | | コメント (0)



4月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

四月は入園、入学、入社など新生活の始まりの月ですね。コロナ禍の中ですが、入学式を
実施する学校も現れてきました。クラスや会社の方々と少しでも早く馴染めるようになる
良いですね。

 
ぬりえのこころ -今月の一枚-
館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。
 
   
JP002409_db-640.jpgタイトル:ウェディングドレス
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

     
4月のエントランスは、「綺麗なはなよめさん」と題しまして花嫁さんがテーマのぬりえを展示しています。


去年からのコロナ禍で結婚式もままならない方がいらっしゃるようです。それで6月のジューンブライドより早めですが、ぬりえの中の美しい花嫁さんたちをご紹介したいと思います。

Posted: Nurie : 21年04月03日 | | コメント (0)



きいちのぬりえが寄贈されました

カテゴリ:[お知らせ]

東京都北区の杉田様より、きいちのぬりえが寄贈されました。

ぬりえの袋だけでも14袋。その中に大切にぬりえが保存されていました。

ぬりえが8枚入った袋が一番長く続いたと言われています。8枚のぬりえに袋が一枚ですから、数少ないのですが、今回一度に14種類の袋が寄贈され、しかもどれも初めて見るものばかり。大変有難いです。

本当に貴重なぬりえを寄贈していただきまして、大変ありがとうございました。

Posted: Nurie : 21年03月28日 | | コメント (0)



開館のお知らせ

カテゴリ:[トピックス]

緊急事態宣言が解除されましたので、3月27日(土)から開館いたします。

開館日時は、土曜日、日曜日の12時~18時まで。最終入館は17:30です。

春の企画展「春はあけぼの」では、きいちの肉筆である絹本の童女画を展示いたします。ご来館をお待ちしています。

Posted: Nurie : 21年03月21日 | | コメント (0)



緊急事態宣言による臨時休館、再々延長(3/21)のお知らせ。

カテゴリ:[トピックス]

本日、内閣より緊急事態宣言の延長が発表されました。
それに伴い、ぬりえ美術館では3月21日(日曜)まで臨時休館を延長させて頂くことにいたしました。

解除されましたら「春の企画展」を3月27日(土)より開催する予定です。
政府より解除の案内があるまで、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

Posted: Ziromin : 21年03月06日 | | コメント (0)



3月の美術館便り(2)

カテゴリ:[美術館だより]

《弥 生》
P1190010-640.jpg長唄「鏡獅子」の中の御小姓の弥生が正月六日のお鏡曳きの余興に、上様の御所望で踊ることになる。
舞が最高潮に達し、弥生が獅子頭を手にすると、どこからともなく蝶が飛んできて、獅子頭は蝶を追ってひとりでに動き出す、という場面を描いた美人画。
この後、弥生は獅子の精となり、勇壮な姿を見せ、獅子の毛ぶりを見せる。
日本舞踊が好きであったきいちならではの作品である。


《桃子ちゃんのはごいた》
P1210020-640.jpg小学館発行の「わたしのきいち」の表紙につかわれた絵である。


《桃子ちゃんのおひなさま》
P1220033-640.jpg続けて、桃子ちゃんのために描いたおひなさまの絹本。


《春よこい》
P1220035-640.jpg着物に赤いちゃんちゃんこを着た幼子。春が待ち遠しくて外にでてきたのでしょうか。


Posted: Nurie : 21年02月28日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(2)

カテゴリ:[美術館ニュース]

《きいち千夜一夜 No.26》

2021年も引き続き「きいち千夜一夜」と題しまして、きいちについてご紹介をしてまいります。


【きいちのブーム再び②】

長谷川の手元にある程度作品が集まってみると、今度はぬりえを描いている喜一本人に会ってみたくなった。今でも絵を描いていいるとすれば、喜一をアーティストとして、広告に起用することも可能に思えたからだ。しかし、山海堂や石川松声堂と言った発売元はとうにぬりえからは手をひいてしまっていて、きいちの行方はようとしてしれない。交流のあった人間を辿り、喜一の家を突き止めるまでには、かなりの時間を要した。


昭和四十七年、同僚の喜一ファンとともに長谷川が最初に喜一宅を訪ねた時、彼は埼玉県、上福岡市の小さな借家に住んでいた。表札のそばに花柳流の看板がかけられていたのが印象深かった。突然訪ねて来た長谷川たちに、喜一は"今は日本画家として肖像画などを描いている"というと、長谷川が思い描いていたイメージからはかけ離れた、老人の肖像画を見せた。ある会社からの依頼で、社長の肖像画を描いているということだった。


その時の様子を喜一はこう回想する。

「突然電話がかかってきて、これから絵を見に行っていいかってことでしたよ。訪ねてきたのは確か、女性が一人に、男性が三人くらいでしたね。女性のファンならわかりますけどね、男性が多くてね、ちょっと驚きました。それに、いい大人が私の絵を見るたびに歓声を上げるんです。なんだか不思議な気がしましてね。子供ならわかるけど、大人がなぜこんなに喜ぶんだろうって」

Posted: Nurie : 21年02月28日 | | コメント (0)



3月の美術館ニュース(1)

カテゴリ:[美術館ニュース]

3月の声を聞くと、桜の便りが聞かれるようになります。今年は福岡がトップで3月18日、東京は21日だそうです。コロナの状況によって、お花見ができるかどうか分かりませんが、遠くからでも眺めたいものです。


《ぬりえのこころ -今月の一枚- 》

館内に入ってスグ目に留まるぬりえは、その時々の季節のものやテーマを設けて月毎に展示しています。このコーナーでは、月替わりのエントランスのぬりえから1枚を選んでご紹介します。


うたって おどってタイトル:うたって おどって
作  者:きいち
年  代:昭和30年代

3月のエントランスは、「歌って 踊って」と題しまして歌やダンスがテーマのぬりえを展示しています。

「うたっておどって」と聞きますと、子どもの頃の学芸会や体育の時間が思い出されます。
歌を歌っていると、体が自然に動くことを感じます。足を音に合わせて、トントンと踏んでいたり、手をたたいていたりして、気持ちまで弾んできます。
 昭和10年代にはぬりえ美術館の町屋辺りには、長唄のお三味線が流れていたそうです。20年代には歌謡曲がラジオから聞こえていました。

Posted: Nurie : 21年02月27日 | | コメント (0)



3月の美術館便り(1)

カテゴリ:[美術館だより]

令和3年春の企画展

「春はあけぼの」
~やうやう白くなりゆくやまぎわ~
蔦谷喜一が晩年に描いた童女画の絹本を展示いたします。

2021年3月13日(土)~5月30日(日)

きいちは子どもの頃から得意なことと言えば、絵を描くことだったが、絵描きを目指すきっかけになったのは、上野の美術館で帝展を見たときのことであった。たおやかに舞う女性を描いた。

山川秀峰の「素踊」に心を奪われたからである。山川は鏑木清方の弟子で、伊藤深水の兄弟子に当たる人物。細やかな描写に加え、女性の豊かさを清潔な色香が匂いたつような作品に心底見せられてしまった。と同時に、それまでくすぶっていた自分の夢がハッキリと姿を表したような気がした。

彼が目指したものは「美人画」である。あるいは高畠華宵のような売れっ子の挿絵画家である。

そこで喜一は、勉強の場に、文京区春日にあった川端画学校を選んだ。当時川端は絵を学びたいという人を受け入れる一方で、芸大志望者がデッサンを学ぶ美術学校進学への予備校的存在でもあり、基礎を徹底して学ぶには絶好の場だった。
 
川端学校を3年ほどで卒業すると、今度は有楽町の日劇の前にあるクロッキー研究所に通いはじめる。クロッキー研究所は、裸婦デッサンを中心に訓練する場で、プロとして活躍する人を対象とした学校だった。きいちはここに夜間だけ行って、7~8年通い続けた。

昭和15年、きいちが26歳の時、ぬりえとの出会いがある日突然やってきた。「川端時代の友人で、画学校を途中でやめて家業の製本屋を継いだ男がひょっこりやって来て、"ぬりえの仕事を持って来てやったよ。"」とこれできいちのぬりえが始まった。その当時は、虞美人草の主人公の名前から名付けた「フジヲ」で描いた。

Posted: Nurie : 21年02月27日 | | コメント (0)



春の企画展のご案内

カテゴリ:[トピックス]

「春はあけぼの」~やうやう白くなりゆくやまぎわ~
蔦谷喜一が晩年に描いた童女画の絹本を展示いたします。
開催期間:3月~5月 土・日開館

Posted: Nurie : 21年02月27日 | | コメント (0)



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